神様と始める異世界冒険«異世界英雄譚»

タカキヨ

第5話 スキル・ステータスについて学ぶ!2

何も書かれていなかったはずの紙から見たことの無い文字や数字が浮かび上がってきたが一瞬にして見た事のある字(日本語)に文字や数字が変わった。

「神様?一瞬見たことの無い文字や数字が見えたんですが?」 
「それは、私の加護の力で読めるようにしたの!でも、あまり離れてしまうと私の加護も効果を発揮することが出来ないから、私とあまり離れている時にこの世界の人にあっても会話どころか文字すら読めないからね。」

まぁ異世界に来たから言語が日本語なんてことはないんだな。

「じゃー神様、この固有スキルってなんですか?」
「固有スキルってゆうのはね簡単に言うと3つスキルと違うところがあるの。」

案外違いが多いんだな、固有スキルとスキルの違いは。

「まず1つは、固有スキルはスキルと違って誰でも手に入れる事が出来ないスキルってこと。」
「じゃー神様、どうやって固有スキルを手に入れるんですか?」
「2種類方法があるのだけど1つは、手に入れるとゆうより授かっるって言う方が正しいわ。なぜなら産まれる時に」

てことは持っている人は、そんなにいないってことなのかな?

「2つ目は、固有スキルはスキルと違って魔力を消費しないで固有スキルを発動することが出来るスキルなの。」

え、それじゃ魔力をむだに消費してしまわないのか? 

神様は、俺の言いたいことがわかったのか続けて話す。

「でも大丈夫。固有スキルは、魔力を消費しないの!」

おお、それならめちゃくちゃ強いんじゃないか?固有スキル!

「最後に、固有スキルは効果が強大すぎるから発動制限が設けられているの。」

発動するのに条件があるのか。
やっぱりそれだけ強いスキルってことかな。

「神様、例えばどうゆう発動制限があるんですか?」

発動制限が分かってないといざ使いたい時に使えなくなっちゃうからね。

「そうね。例えば1日数回しか使えないとかかしら!」

まぁチート級に強い固有スキルがボンボン使えるとなると固有スキルを持ってる人がめちゃくちゃ強くなっちゃうもんな。

「じゃこのLvとゆうのはなんでですか?」
「このLvってゆうのはね、上がって行くと覚えられる魔法やその魔法のLvが上がったり体力や魔力の量が増えたりするの。」

ゲームのLvと意味合いは、変わらない
んだな。

「神様あと一ついいですか?」
 「うん?なになに?」
「なんで?俺何もしてないのにLvが21もあるんですか?」

そう、ここが問題だ俺は異世界に転生してから1匹の魔物しか倒していないなのにLvが21もある。
考えられることは2つ。
1つは、倒した1匹の魔物がLv1からLvを20も上げられるほどの魔物だったから。
もう1つは元々のLvが21だった。の2つになるもし前者の場合は、そんな魔物がいるとゆうことになるってことは、その魔物を狩ればLv上げが簡単だとゆう事になるLvが上がればこの世界で死ぬ可能性が低くなるわけになる。
後者の場合は、何故最初からLvが21近くもあったのかとゆうことだ。

「あのねこの世界では1人1人にLvがあるけれど何もしないとLv1のま間になってしまうと赤ちゃんの時にLvが1だとすると大人のLv1と同じ体力と魔力になってしまうのそうなるとおかしなことになってしまうでしょ!」

確かにそうだそうなると赤ちゃんが運良く大人に勝てる可能性もあるとゆう事になってしまう

「はい、そうなると何もしないと赤ちゃんにも勝てないかもしれない大人がいることになってしまいます。」
「だからこの世界の理で誕生日がすぎた日には必ず1つLvが上がるのだからあなたは、元々のLvが18あるの。そこに転生してきた時に経験値が入ってLvがプラスされたんだと思うわ!」

転生すると経験値が入るのもびっくりだが、向こうの世界の誕生日も計算されてたなんて思はなかった。

「最後にこのスキルの欄の空白が1つあるんですがこれなんですか?」
「そうなの、これ私も見たこと無いの、なんなんだろうね?」

神様でも分からない事があるのか。

神様から色々聞いていたら日が暮れそうになってしまった。

「神様、そろそろ日が暮れてしまいますよ。」
「そうね、さっき作った家(物置小屋)で今晩は、過ごしましょ!」
「え、2人で、ですか?」
「当たり前でしょ。それとも外で寝たいの?」
「いえいえ。そんな事はありません。」

神様とゆっても女の人だ、向こうの世界ですら女の子の部屋にすらはいった事がないのに急に2人で1つの屋根の下で寝る事になるとは…

「そういえば、ご飯はどうするんですか?」

魔法とかでチャチャッと出してくれるのかな?

「魔法で生命を生み出す事は、禁忌だから出来ないのよ。しかも、食材何も持ってないから今日は、ご飯食べれないわよ♡」

いやいや♡じゃねぇー。お腹すいたよぉー

てか、今日1日ものすごく濃い1日だったな、転生とか異世界とか、起きたら夢だった。なんて事になってそうだ。
これで夢だったら重度の厨二病を再発してしまった事になる。

そんな事をおもいながら俺の意識は、すぅーと無くなっり、眠りに着いた。

「神様と始める異世界冒険«異世界英雄譚»」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く