神様と始める異世界冒険«異世界英雄譚»

タカキヨ

第4話 ステータス・スキルについて学ぶ!

神様と休憩がてらステータスを見るためにまず、簡易的な家と家具(椅子、机)を神様が創造系の魔法を見せるついでに作ってくれた。
簡易的な家って言っても物置小屋みたいなものだが、改めて魔法って実に便利だとゆうことをおもいしらされた。

「神様。どうやってステータスを見るんですか?」
「えっとねぇ〜特別な能力スキルか魔道具で見れるわよ!」

おっと、何処かのゲームで聞いたことあるような単語が神様の口からでてきた。

「え、この世界にスキルなんてあるんですか?」
「あるわよ?」
「どうやってスキルを手に入れるんですか?」
「まずは、生まれた時に神様の御加護で与えられる事のある先天性のスキル。努力をして自分で手にするスキルの2種類があるの!」

なんと!神様がくれるスキルもあるのか!

とゆうか、スキルがあると人のステータスを見放題だな気がするが。

「あと、レアなスキルでしかステータスは、見れないから勝手に自分のステータスを見られるなんて事はあまりないわ!」
「魔道具の方はどこにでもあるんですか?」
「魔道具は、古代帝国ってゆう800年ぐらい前の帝国で作られていたから、その魔道具の製造方法が分からないのだから、今の人達では作れないわ!まぁ都市に1つあるぐらいかな?」
「そんなに大切なものをなんで都市に配るんですか?」
「これでステータスを見て階級の区別や市民権とかを発行するの!」

階級があるって事は貴族や奴隷なんかもいるってことかな?

「とゆうか、神様?俺は、どうやってステータスを確認するんですか?」
「それは私が今から魔法であなたのステータスを紙に写すの!」

念写みたいなことを魔法でするってゆうことかな?

「神様。それはスキルか魔法なんですか?」
「いいえ、魔道具よ!魔法で紙を加工してステータスを見たい人の血を紙に垂らすと自分のステータスが紙に表示されるの。」

あれ、魔道具って貴重なものじゃなかったのかな?

「神様、魔道具って貴重なものじゃなかったんですか?」
「貴重なのは、人のステータスを見る魔道具であってステータスを写す魔道具じゃないの!」

ややこしいわ!

「そうなんですか。」

見るのも、写すのも同じような気がするんだけど違いがあるんだ。
そお思いながら神様に言われたとおりに血を1滴紙の上にたらした。
すると、、、



ーーーーーー名前unknownーーーーー
       
     ー「Lv21」ー

    ー体力値20,000ー

    ー魔力値1,000ー

     ー魔法属性ー

・炎 [Lvー1] ・水 「Lvー1」

・風 「Lvー1」 ・土 「Lvー1」

・光 「Lvー1」 ・闇 「Lvー1」

・砂 「Lvー1」 ・氷 「Lvー1」

・糸 「Lvー1」 ・灰 「Lvー1」

・雷 「Lvー1」 ・植物「Lvー1」

・精神「Lvー1」 ・精霊「Lvー1」

・召喚「Lvー1」 ・創造「Lvー1」

・呪術「Lvー1」 ・変装「Lvー1」

・空間「Lvー1」 ・時 「Lvー1」

・重力「Lvー1」 ・「」「Lvー 」

    ー攻撃系スキルー

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

   ー防御・回避系スキルー

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

    ー身体向上系スキルー

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」 

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」

     ー耐性スキルー

・??耐性   ・??耐性

・??耐性   ・??耐性

・??耐性   ・??耐性

・??耐性   ・??耐性

    ー商業・工業スキルー

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」



    ー特殊系スキルー

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

・??「Lvー0」 ・??「Lvー0」

     ー固有スキルー

・才能開花 ・天賦の才 ・王の器 
・無詠唱化





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