神様と始める異世界冒険«異世界英雄譚»

タカキヨ

第3話 初めての魔法

目を開けたらそこは森の中にある壊れた神殿だった。

隣は神様のマーリンがいる。

森の形や、木の種類など特にも地球と変わらない。

違っているところと言えば動物の種類に見たことのないようなものがいた事だ。

さすがは異世界だとゆうだけある。

「それで神様、まずは何をするんですか?」
「そうねぇ〜まずは、町か村まで行きましょ!」
「今私達がいる所からそれほど離れていない所に1つ村が確かあったわ。」
「神様が使った転移魔法とかで一気に行けないんですか?」
「無理ね、転移魔法には目印になるマーカーを魔法で設置しなきゃ行けないんだけどそれをここにしか設置してないの!」

ちくしょー歩いて行くしか道はないのかぁ!

「まぁまずわ貴方に魔法を教えてあげるわ!」

それは魅力的だ!
 
「教えてください神様!」
「この私が入れば魔法なんて余裕よ!」

何故だ。さっきから神様がポンコツの様な気がしてならない。

「所で、神様どこで魔法を教えるんですか?」
「ここから近くに村があるのよ!そこまで行くのにこの森を抜けなきゃいけないんだけどマモのがいるから魔法の練習がてら狩っていこぉ〜!」
「ちょ、ちょっと待ってください魔物なんているんですか?」
「いるわよ?でもここら辺の魔物は弱いから死ぬ事はないわ!」
「それならなんとかなる気がします。」

神様と少し歩いて行くと急に茂みの中からイノシシの魔物が急に出てきた。

「けん!私が魔物を動かないようにするから、魔物に腕を突き出して攻撃するイメージをしてみて。」
「はい。わかりました神様。」

神様まに、言われたとうりに腕を突き出して攻撃するイメージをしてみた。

すると。

突き出した両手から魔法陣が出来上がった。

「神様?!両手から魔法陣がでました。」 
「魔法陣が出たら攻撃をするイメージしてみて。」
「わかりました。神様!」

攻撃をするとなると真っ先に頭に過ぎったのが、神様がお手本で見してくれた多分光魔法の攻撃をイメージたらそのまま両手の魔法陣に光の玉オーブ見たいのが沢山集まってきた。

俺は、光の玉を集めて一気にビームのように放つイメージをした。

その瞬間。

神様が抑えていたイノシシの魔物のを消滅させるだけに留まらず、その直線上の10キロ先の木まで消滅させ道が出来てしまた。

「か、か、神様?!」
「ちょっと!何いきなり超位魔法なんてうってのよ!」
「なんですか?超位魔法って?」
「そうよね、魔法の種類も分からないわよねw!」
「教えてください!神様!!」
「そんなに必死にならなくても教えてあげるわよ!」
「ありがとうございます、神様。」

「いい?まず魔法には詠唱魔法と無詠唱魔法があるのまぁ、貴方は無詠唱魔法の方がとくいみたいね?」

まぁ詠唱をする手間より無詠唱でする方が早いしこのまま魔法を使うのは無詠唱にしようかな?

「神様。無詠唱と詠唱の違いはなんですか?」
「違いはないわ!」

あれ?違いがないのになんで詠唱と無詠唱で別れているんだ?

「違いがないのにどうして詠唱するんですか?」
「今のこの世界の人達は、無詠唱で魔法が使えないの!」

なんで使えないのだろう?
まぁ、また今度機会があったら聞いてみよう。

「その他に魔法属性ってものが存在するの!それでね魔法属性の種類は、おおまかに4大魔法とその他の魔法でわかれるのあるの。この4大魔法なんだかわかる?」
「アニメとかでは、炎・水・風・土ですか?」
「そうよ。でもね、魔法の種類は、この4種類だけじゃないの!」

あっちの世界にあるファンタジー系アニメと同じなのかな?魔法って?

「この4つの魔法の他にどんな魔法があるんですか?神様?」
「そうねぇ〜多すぎてちょっとまた違う種類で分けちゃうけれど、さっき言ったのが4大魔法ってゆうのこれは、分かるわよね?」
「はい。わかります。」
「この4大魔法の他にさっきあなたがつかったような光そして、その反対の存在の闇、その他にも氷・砂・植物・雷・灰・精神・糸・精霊かな?これらの魔法は、自分が相手に攻撃したりする魔法!」
「それでわ、超位魔法とゆうのは、どうゆう魔法なんですか?」
「1つ魔法の強さには4種類の強さの違う魔法があって、1番弱く扱うのも楽な下位魔法。下位魔法よりも威力が強く消費魔力も多い上位魔法。そしてさっき貴方が撃った魔法が消費魔力も威力も上位魔法の桁違いで使える人が数人しかいない超位魔法。で、伝説上の魔法の究極魔法。の4つよ!」

てことは、さっき使った魔法は数人しか使えない魔法を下位魔法や上位魔法を吹っ飛ばして最初に使ったってことか!

「神様。さっき教えてくれた魔法以外の魔法はありますか?」
「あるわよ!あとは、召喚・変装・創造・呪術・死霊は、どちらかとゆうとサポート系の魔法で魔法士自体が強いことはあまりないわね!」
「召喚魔法って何を召喚でるんですか?」
「そうねぇ〜?召喚魔法は、膨大な魔力を使うけど使った魔力の分だけ強い召喚獣を使役できるわ!」 
「やっぱり魔力ってありますよね?」
「当たり前でしょ!体力・魔力は、とても大切よ?」
「体力が0になった場合って・・・」
「死んでしまうわよ。」 

体力が0になるのだけはよそう。まだ死にたくないしね!

「ですよね。じゃー魔力の場合は、どうなるんですか?」
「身体から力が無くなったりするはね!動けなくなっちゃうのよ?」

魔力も、なかなかだいじだなぁーあまり気を付けないで魔法連発して魔力切れでうごけませんってなっても困るよなぁ。スタミナだと思っておいた方がよさそうだね!

「魔力の管理も体力と同じように気おつけてね?」
「わかりました。」

「話しがそれてしまったけれど今ゆった魔法以外にも魔法の種類は、あるのよ!」
「まだ魔法に種類があるんですか?」
「ええ、あるわ。空間・重力・時この3種類の魔法は今は、この世界では使える人がいない魔法のはずなのに!」
「神様、はずなのにって事は?」
「そうよ貴方なら使えるは、あと神である者達なら使えるわよ!」

おいおい神様しか使えない魔法俺が使えちゃったよ!チートだ。

「では神様、この3種類の魔法はどのような事ができるのですか?」
「空間魔法だと転移とか、違う次元を作ったりできるわね!」
「てことは、空間魔法は空間そのものに作用する魔法ってことですね!」
「そうよ!」

空間魔法便利過ぎやしないか、転移して王都まで行けてしまうでわないか!まぁこんなチート魔法使える人が敵にいたら厄介そうだ。

「重力魔法は、空を飛んだり相手に過度な重力を与えたりできるわよ!」
「重力魔法もなかなか凄いですね空を飛ぶ事が出来るのは、魅力的です!」
「まぁ重力魔法は、ドラゴンやワイバーンなんかと戦う時に使うと便利よ。」

さすがは異世界ファンタジーやはりドラゴンやワイバーンなんかはいますよね。

「時魔法は、時を少し止めたり物体や物質の時間の流れを変えたりできるわ!」

おいおい。時魔法チートもいい所だよ時間止められたらアウトだよめちゃくちゃ強いな時魔法!!!

「凄いですね時魔法!」
「まぁこの3種類の魔法は、あまりに消費する魔力量が多すぎてこの世界の人たちをでは耐えられないのよ!」
「耐えられないとどうなってしまうのですか?」
「死んでしまうか、魔力が暴走して魔王になってしまうわね。」

さすがに、魔王になったり死んでしまったりしたくはないからね?

「待ってください神様てことは、俺も使うとそうなってしまうですか?」
「大丈夫よ!そうねぇ〜貴方自分の能力値ステータス見てみたくわない?」
「みたいです。」

やっぱりこうゆうのは、ちゃんと確認しておかないと実力をみあやまってしまうからね!

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