神様と始める異世界冒険«異世界英雄譚»

タカキヨ

第2話 これって異世界召喚?(2)

真希を追いかけ本堂に入った時、ピッカと目の前が明るくなった。

その瞬間あたり一面が白く本堂なら床が木で出来ているはずが木ではない何かになっていた。

そして、その空間の真ん中には椅子があり、
そこには真希と、同じくらい、いや胸が大きい
美少女が座っていた。

「こんばんわ!私は、神様のマーリンよ!」
「こ、ここはど・・・」

自称神様マーリンは、俺の質問を最後まで聞かず全部教えてくれた。

・まず今俺がいる所が地球では無いこと。
・一緒にいた真希は、知らないとゆうこと。
・マーリンは、俺たちの暮らす世界と別の世界の神様だとゆうこと。
・そして、俺は地球には帰れないこと。

「これは、あれか新手の誘拐かなにかですか?」
「信じてもらえるわけないよねぇ〜」

ニコニコしながら自称神様マーリンは、身体をくねくねして嬉しそうにしている。

可愛い!俺に真希さえいなければ好きになっていたかもしれない。そんな煩悩を頭を振り神様に質問する。

「じゃー神様ってゆうなら証拠を見してみろ。」
「いいよ。でも、神様だってわかってくれたら何でもゆうこと聞いて♡」
「ああ、命を捨てろってゆう以外ならひとつだけ叶えてやる。」
「じゃ、さっそくいくよぉ~」

そう言いながら神様は、右手を前に突き出した。

唱えた始めると神様の前に突き出した右手の前か、アニメで出てくるような魔法陣が浮かび上がり、そして手からレザービーム見たいのを出した。

「どう?信じてもらえたかな?w」
「ああ、まだ完璧には信じてはいないけど。」 
「じゃー早速だけど約束どおりひとつだけ願い事叶えてもらうね!」
「ああ、出来れば不幸にならないのでお願いします。」 
「もぉ〜私を邪神か魔王とでも思ってるの!」

神様がほっぺを膨らましながらぷんぷんと擬音が着きそうに怒っているw

「もぉ、いいもん。願い事本当は1人で異世界に行ってもらおうと思ったのに私と2人で行ってもらうもん。」
「え、異世界に行くんですか?神様と二人で?」
「そうだよ!」

なんだか、神様が喜んでいるが、まずその胸の揺れをなんとかして欲しいものだ、目のやり場に困るw

「てかその、異世界ってどんな場所なんですか?」
「えっとねぇ〜?そっちの世界で言うと中世のヨーロッパって感じかな!」
「え、もしかしてさっき神様が言っていた魔王とかいるんですか?」
「いるよ!しかも邪神ってゆう奴もいるし、魔物もいるよ!」
「え、俺何も出来ないですよ。」

というか死ぬ要素ばりばりあるんだけど安全だよね?神様いるしw

「大丈夫だよ。魔法使えるようになれば魔物とか倒せるから、死ぬようなことは無いとわ思うよ。」
「え、魔法使えるんですか?」
「うん。みんな使えるよ、まぁ使える魔法は人それぞれだけどね!」
「じゃ俺はなんの魔法が使えるんですか?」
「ちょっと待って今見てみるから頭貸して!」

そう言いながら俺の頭に手を乗っける。
やばいここからだと神様の胸がぁぁぁ

そんな事を考えていると、どの魔法が使えるか神様が調べ終わったようだ。

残念!

「す、すごい。」
「何がですか?」 
「貴方全部に適正があるはよ。」
「え、1つじゃなくて全部ですか?」
「え、ええ。」

神様がえらい動揺している。

「ところで神様!」
「なに〜?」
「なんで?僕が選ばれたんですか?」
「ひ、み、つ!」
「そこは、秘密なんですね。所でどうやって異世界に行くんですか?」
「転移魔法でいくの!」

転移魔法まであるのか。移動手段が楽そうだ魔法さえあれば。

「まぁ細かい話は向こうの世界に行ってからね。」

そのまま神様と、俺は異世界にやってきた!

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