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探偵高校生異世界でチートを得る!?

kaniさん

エピローグ

俺の名前は崎城 閃華。本が好きな高校生である。朝、高校への登校中に
「おーい閃華〜」
と声をかけられた。こいつの名前は舞希 裕翔だ。
家が隣で母同士が仲良しクラスまで同じの幼なじみ。いわゆる腐れ縁ってやつだ。
まぁ軽いヤツだと思ってくれていねばいい。
「閃華さ〜今日提出の課題のプリントやり忘れたんだけど貸してくんね?」
まぁ大体そんな事だろうと思っていだか...すると
「またやって来てないの〜?」
と声をかけられる。今声をかけたのが山田 光だこいつも裕翔と同じようで向かいの家に住んでいる人である。
「そうなんだよ〜だから今裕翔に貸してもらうとこ」
「俺は貸すと言った覚えはないぞ?」
すると...
「え〜〜〜〜」
と帰ってくる予想どうりの展開だ。そんなこんなでクラスへ向かう。
机に着くとカバンからプリントを取り出した。
「ありがとう!!やっぱ貸してくれるじゃ(((ガタッ」
「タダで貸すわけないじゃないですか〜この問題が解けたら貸してやるよ(((ニヤリッ」
そうして俺はこんな問題を出した


          [こもだがけか?なるといんの]


すると光を含め色々な人が面白半分で集まってきた。俺が問題を出すといつも面白いと言って集まってくる。
その中でクラスのリーダー的な存在の河野 智が、
「この問題の答えは「このもんだいがとけるかな?」じゃないのか?」
答えはあっている。この問題は左右から左、右と順番に読んでいくと答えが出せるようになっている。
「よっしゃー!!問題が解けた!!約束どうりプリントを貸してくださいな」
と優斗が言っているが、
「解いたのはお前じゃなくて智だろ?」
と言うと膝から崩れ落ちている裕翔がいた。そうこうしているうちにHRが始まった。
するとHR中にクラス全体が一瞬ひかり、魔法陣みたいなものが浮かび上がった。
僕は本が好きなのでラノベもそこそこ読んでいるから大体が予想ができていたが内心少し焦っている。クラスは、
「なんだこれ!?」
「私たちどうなるの!?」
という声が多数上がっている。そして
クラスが大きな光に包まれた。



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初めての投稿でしたがどうでした?まだ肝心の主人公の推理シーンがありませんがちょくちょく問題を出すと思うのでみなさんも解いてみてください。

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