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監禁から始まる恋って怖くね?

ホッピー

あーれれー?おかぴーぽー!?

 監禁もとい強制宿泊を満喫している俺は何故か朝起きるたびに交代で2人が横で寝ている。今日はどっちだろうかルージュは貞操観念がないのかパンツとTシャツだけなのだ。下の息子が生理現象で進化するのだが別に興奮したわけじゃないんだからね!と言わんばかりである。
 ヴェールはちっちゃく丸まって横で寝ているただそれだけだが起きると恥ずかしがるから面白いんだよな
「さーてどっちかな!」力強く布団をめくるとそこには誰もいない...あれれ〜?おかぴーぽー!?
「あ!新君おはよー!早く着替えてね海に行くから」旅行先を教えてくれたロリっこ(一つ年上)黒髪ちゃんはヴェール
「分かったすぐ準備するよ」...あれ?海?監禁終了?
「アラタン勘違いしてる?言っとくけどプライベートビーチで逃げるところもないからねぇ〜」軽く監禁続行を言い渡してきたのは金髪巨乳の貞操観念の低いヴェールだった。
とりあえず着替えてゴーグルとか水着が部屋にいつの間にか置いてあった、怖いな...いや、え?サイズもぴったしだしいつの間に?俺の個人情報が垂れ流しされてるんだけどアナログの砂嵐並みに垂れ流してるなこれ...まぁ何はともあれバッグに詰め込んで2人の待つところへ向かった
「新様お待ちしておりました」その光景に目を疑ったリムジンとその隣に本物も執事であろうおじいさんがいた。眼鏡をかけていて少し白髪で細すぎず太すぎずと言ったような感じの人だった。
「あ...どうも」萎縮してしまった。なんでこういうところでコミュ障発揮するかな俺!!!自分に怒りを覚えながらリムジンに乗る
中はテーブルと座席といったテレビで見るような中身だった。お菓子を食べたりキスされかけたりわちゃわちゃした旅(?)を終えて海についた。透明のドームに覆われていた。ビーチから海まで縦1k×横1kという形になっていた。そこからはポロリなしのビーチバレー大会でボロ負けしたこうして監禁1週間と2日目が終わろうとしていたのだった

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