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監禁から始まる恋って怖くね?

ホッピー

え?ちょっ...まっ

 目が覚めると知らない天井、知らないベッド、知らない自分...は居なかったか...何ふざけてるんだこの状況で、とりあえず情報を集めようか。
ガラス張りの窓、横2m×縦1mの黒いやつ多分向こうからは見えるだろう。いやぁーんえってぃー
 そして剥かれて置いてある林檎少し茶色っぽくなってる時間が経っているようだ、だがすぐには食べない毒林檎だったら怖いしな。白雪姫になっちゃう(*/▽\*)キャッそして簡易式のトイレにコンクリートか何かの壁....あれ?これって俗にいう監k....
「おはよう起きたかい?」
「お、おはようございます」礼儀正しく挨拶をするこれは日本人として大事だ。相手はボイスチェンジャーで声を変えている毛利小五郎か!...いやコナンか
「どうして監禁されたんだろうと必死に考えている姿は実に滑稽だよ、樂界 新くん(らくかい あらた)」
「お、おう」そんなことは1ミリも考えてなかった言われて初めて気づいたレベルなんだけど...つかなんで名前知ってんだよ
「君はとても重たい罪を持っている」
「え?持ってないよ強いていえば妹のパンツを盗んだことがあるくらいで...」
「いや、それじゃない、というか本当の犯罪ギリギリじゃないか」
ボイスチェンジャーの人、仮に天の声と呼ぼう、あと困らせてしまったことは心の中で謝ろうサーセンゲーセン
「君は僕の心を奪った罪がある」
!!!!?!!?!!!!??!!?!???こいつホモなの!?ごめんなさい可愛いオトコの娘ならいけますがガチホモは無理ですごめんなさい。
「ごめんなさい」つい口に出てた(*´ω`*)ゞてへぇ
「これから一生ここで過ごしてもらう、でもまぁ僕のこと好きなったら返してあげなくても...(ごにょごにょ」なんかいってるけど無視しよう。するといきなりドアが開いた。ついビクッとなってしまった、そこから出てきたのは色白で金髪の長い髪の美少女が出てきた。惚れました付き合ってくださいという冗談を心で叫び
「やっぱ可愛いぃ!」抱きしめられた
「好きです」なぜか口に出たというか女の子じゃん可愛いですホンマに。
「え?いま好きって?」
「はい」あれ?なぜか本音が勝手にどんどん出てくる怖い
「やった♡付き合っちゃおうか?私たち」
ん?さっきの天の声の一人称は僕だったような...
「あぁあああーーー!!ずるいよルージュ!僕が最初に行こうとしたのに!!」
「いいでしょ?この子は私のよ」
え?え?
「それにこの子は私の事好きって言ったのよ?」
「それはそう言わないと殺されるって思ったからに決まってるよ!」
「ちょっと待って!え?二人に監禁されてるの?」
「「そう(よ(だよ」」
こうして俺の監禁生活は始まったのだった

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コメント

  • ko-suke

    それと余談なのですが、ルピを使うと、もっと良くなると思います。僕も昔いわれて、使ってみたら増えたので。
    お互い、頑張りましょう(*^^*)

    1
  • ko-suke

    すみません、僕の作品の「東方龍人譚」にコメントした方ですよね?
    2次創作はたしかに違法です。ですが、利用規約の2次創作についてをよく見ました?
    東方プロジェクトなどの作品は規約でOKが出てるんですよ。
    ついでに、僕はこれだけじゃなく、もうひとつ、オリジナルの作品を書いてます。気にしてはいませんが、できればちゃんと確認してからコメントしていただけると幸いです。
    あ、間違ってたらごめんなさいm(_ _)m

    0
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