星巫女の守護騎士

SKaL

プロローグ

はじめまして犬神です!見切り発車の上不定期更新ですが読んでいただけると嬉しいです!
今回は短めです。


「今日の運勢最下位は、ごめんなさい天秤座の皆さんです。考えすぎて取り返しのつかないことに・・・。でも大丈夫!ラッキーポイントはゴミ拾いです!」
はぁ、と朝飯を食いながら俺、降谷 慶次ふるや けいじ溜息をこぼす。おれは全くもって占いを信じていない、朝のTV番組の占いの結果なんかチャンネルを変えるだけで変わってしまうのにそれを信じろという方が無理な話ではないだろうか?そんなことを思いつつ飯を食い終えカバンを背負い家を出る。今日は日直の為早めに学校につかなければならす少し急ぎ気味で足を進める。しばらく歩いているとふと先程の占いの結果のラッキーポイントの新しい環境で頑張る・・・・・・・・・というフレーズを思い出す。気分を入れ替えてというところは分かるが新しい環境では難しいというか物理的に無理がないか?占いを信じている人天秤座の人は会社や学校を変えないといけないのはどう考えても無理だろうなどと考えていると近くでクラクション音が鳴り響く、驚いて横を見ると猛スピードで走ってくるトラックが、そして俺は意識を失った。
 







ピチョンと水の跳ねる音で目を覚ます。
「いててて、あれ?さっきトラックに跳ねられたよな俺?何で生きてんの?」
まさかと思い辺りを見渡すと木ばかりで
「あぁー、これはアレ・・かな?」
今まで何度も読んだことはあるがまさか自分が体験するとはと思いつつふと朝の占いの内容を思い出して呟く
「新しい環境って異世界のことかよ・・・」と


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