ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

力之の演説

 俺と母は、屋上に着いた。そこには、力之がいた。魔力統治団の残党がいたが、母の魔法で打ち破った。初めて母の魔法を見たが、あまりにも強力で驚いた。屋上にいた力之は、
「ちっ、あいつら役に立たん。」
と呟くと、
「すいません。今、演説中ですので、お退去お願いできませんか。」
と笑顔で、言ってきた。俺はこいつが、父を殺した男だと思い、今でも飛びかかろうとしたが、何とか抑える。母は、民衆に向かって、今までの力之の悪事と、魔兵器世界侵略作戦について、読み上げた。民衆は、
「これは、本当か?証拠を見せろ!」
と騒いでいる。俺が証拠を読み上げようとしたとき、
「あ、あ本当だ。」
と 力之が言った。俺と母が唖然としていると、力之が、
「何、お前たちは魔法エネルギーの材料となって死ぬんだから、もう、ばれても関係ない。」 
と民衆に言った。俺は
「優秀な魔法使いはどうするんだ。」
と言うと、力之が、
「ここにいるじゃないか。正義勇気の嫁とその息子という優秀な魔法使いが。」
と笑った。そして、続けて、
「さあ。私を倒して、止めてみせろ。私はお前らを倒して魔兵器の材料としてやる。」

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