ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

謎の少女

 和也と別れ3階についたとき、
「幸子久しぶりね!」
という声がきこえた。その先を見ると、一人の少女が座っていた。
「優子ちゃん?」
と、幸子が言うと、優子が
「幸子わたしと、共に来てよ!」
と言った。幸子は
「優子ちゃん?何で、ここに?」
優子は笑顔で、いう、
「幸子を守ため!!」
幸子は
「どういうこと?」
優子は
「幸子ちゃんのため。」
と言った。すると、優子は俺の方を向いて、
「お兄ちゃん、革命を起こしに来たんでしょ?」
早く上に行きなよ」
と言った。俺は、
「どういうことだ、お前を力之の手下じゃないのか?」
と言った。すると、優子は
「私、別にあんな、作戦どうでもいいよ。」
まるで、話がさっきから通じていない。幸子は
「守とお母さんは先に行って!私は大丈夫だから。」
 母は、
「ええ、任せたわ。」
と言い、俺を引っぱってきた。幸子は
「お願い。守任せて。」
と言った。ので、俺は屋上である。4階に進むことにした。

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