ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

百合ここに咲く

 百合は思っていた。昔の自分では、絶対に人のために戦わないと。プライドを持ち本当の自分を圧し殺していたのが懐かしい。今は、幸子や守に会って本当になりたかった自分になれた。そして、魔法警察に言った。
「正義のため、仲間のため、そして、幸子を見返すため貴方達を討ちます。進化した私の力をみせてあげますわ。」
魔法警察官は4人集まって、一斉にかかってくる。百合は、
「これが仲間と共に、磨き、正義を守ために極めた私の技ですわ。  食らいなさい。  パーストダウンサンダー!!」
百合の魔法は、一人の魔法警察官に当たると、伝染するように、別の魔法警察官に当たった。魔法警察官が、
「何だ!この魔法の威力は?」
と言うと百合が、
「貴方達と、背負っているものが違いますの。」
と言った。魔法警察官は雷で、痺れて気絶してじまった。百合は、
「よし、お仕事終わり!幸子達を追うわよ。」

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