ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

革命の時!!

 あっという間に1ヶ月がたち、力之の演説の日がやって来た。幸子の父に、俺が物凄い量の資料をもらった。幸子の父は、
「あとは、任せた。みんなが革命を起こすことを信じている。」
と言った。最終的な作戦はこうだ。俺が力之の演説会場まで行き、その他のみんなが、俺を援護する作戦だ。力之が、演説する場所は、魔法警察署の屋上。そのため魔法警察署に乗り込まないといけない。魔法警察署まで、いくと、幸子は、
「団長、指示を出して。」
と言った。どうやら俺が団長らしい。俺は、
「今こそ、革命のとき、みんな行くぞ!」
と言った。みんなは
「おーっ!!」
と言った。これが革命の幕開けである。俺達は、魔法警察署の入り口から突破する。そこには、もちろん魔法警察が警備をしていた。魔法警察は、魔力を無効する魔法具をかざしている、しかし、相手から魔法が放たれた。どうやら、この短期間で、魔法具の性能をあげたようだ。どうやら、魔法具に影響されない魔法を使ってはじめて互角らしい。百合が、
「私に任せて!」
と言った。俺は、
「あぁ任せるぞ!」
と言った。百合は
「私はみんなのために、悪を倒すために戦うの。」
と言った。当初会った百合とはまるで別人だ。そして、打った魔法を魔法警察学校の優等生であり、とても協力だ。特訓の成果もあり、互角以上に戦っている。百合は
「先に行って。後から追い付くわ。」
と言った。俺は
「ああ。信じているぜ。」
幸子は
「百合ちゃんなら大丈夫だよ!」
と言った。俺たちは先に進むことにした。

「ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「学園」の人気作品

コメント

コメントを書く