ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

革命の下準備

 魔兵器世界侵略阻止作戦の第1段階の情報収集が始まった。インターネットに詳しい元ハッカーの幸子の父が、中心となり、情報収集をおこなう。魔法警察のデータベースをハッキングすると、恐らく沢山の情報が出てくるだろう。幸子の父は、
「このハッキングは魔法警察への宣戦布告だ。一度すると、もう立ち止まることは出来ないだろう。」
と言った。レジスタンスのメンバー全員は、彼を止めなかった。幸子の父は、楽々と魔法警察のデータベースのセキュリティを突破し、ハッキングをしてしまった。俺は、
「す、凄い…」
と言うと。幸子は、
「家のお父さん、インターネットだけは凄いんだから。」
幸子の父は、
「そういえば、学校はいいのかい?」
と言った。幸子は
「こないだの事件を受け暫くはないよ。」
と言った。そう、今学校は休みだ。ミッチー先生のおかげで、生徒は誰一人死ななかったが、親からは物凄い苦情が来ているようだ。ちなみに、報道で、魔力統治団の名は伏せられている。これも力之の仕業だろう。ミッチー先生はテロリストから、生徒を守り、殉職したことにされている。それが事件を一刻も早く風化させる。いい手段だからだろう。ハッキングした。魔法警察のデータベースからは、力之の悪事が大量に出できた。殺人、誘拐、窃盗などできるだけの悪事が出できた。中には、魔力統治団体との取引や、冤罪をかけた人や手段までが記載れていた。俺は、
「ボロボロ出てくるな。」 
と言うと、幸子の父は、
「セキュリティが固いし、ばれないと思っていたのだろう。」
と言った。そして、
「もう少し、証拠を固めるよ。」
と言った。
 それと平行して、魔法警察と、魔力統治団に対抗するために、ミッチー先生と、父が、編み出した魔法を覚えることにした。魔法のやり方はミッチー先生の本に記して会った。俺と百合、幸子、母と名乗る女性、魔法警察官の男性、大家さんは、必死に覚えた。1ヶ月で覚えなければいけないので、みんな必死に練習した。

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