ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

ミッチー先生の過去

 俺はミッチー先生にもらった本を読んだ。幸子と百合が読んでもいいかと尋ねるので、俺は了承する。内容はこうだった。
 ( 2092年
     俺と同僚正義は、魔力統治団について、調べていた。何故調べたかというと、魔力統治団が起こした事件を一向に魔法警察は取り扱わないからだ。あまりにも不自然だ。正義は魔法警察のパソコンや独自に事件について、調べていた。すると、俺と正義の上司である一人の男が浮上した。彼の名前は悪 力之。俺と正義は彼についてよりよく調べた。すると、彼が魔法警察と、魔力統治団の力を使いこの世界を支配する魔兵器を作る計画をたてていることがわかった。そんなある日、正義が力之のことを他の上司に、相談することにした。しかし、その上司も力之の手下だったのだ。気づくと左も右も敵だらけ、全て力之の手駒になっていた。きっと、彼らは力之に成功したときの見返りをもらう約束をしたのだろう。そしてある日無実の正義に魔力統治団の魔薬の罪を擦り付けてしまった。その後、正義は魔法警察を追われ極悪魔法警察として、世に知れ渡ってしまった。力之は自らてを下さなくとも正義は、自殺すると、思っていたのだろう。しかし、彼は粘った。そこで、力之は正義をおどした、お前が自殺しなければ家族も皆殺しにするぞ。正義は俺に
「後はお前に任せた。俺の家族のことも宜しくな。」
俺は止めたがこれが、正義の最後の言葉だった。俺はたった一人の戦友を失ってかなしかった。俺は心に決めた。正義の意思を継ぎレジスタンス(かくめい)を起こすとそこから集めた情報を元に対策をたてた、無効する魔法へきく魔法式をだ。私がもし、死ぬことがあったら、正義の息子に託そうと思う、我が親友が自慢し、命をかけて守った。息子にな。)
  俺はこの本を読んで、父が、何故自殺したのか初めて理解した。そして、心に決めた。俺が父と、ミッチー先生の代わりにレジスタンスを成功させると。

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