ニートが魔法警察を目指して学校生活をおくるようです。

ノベルバユーザー173668

魔法警察学校入学!!

  「早く起きなさい!」
大家さんの目覚ましで起きた。やば今日から、学校だった。俺は、急いで家を出る。
「いってきます。」
大家さんは笑顔で、
「いってらっしゃい!」
と見送ってくれた。校門につくとミッチー先生がいた。
「おはよう!守君は、俺のクラスだからついておいで」
俺は、よりによって、恥ずかしい所をみられた。ミッチー先生が担任かと、少しがっかりした。教室に入ると、ミッチー先生が暮らすのみんなに言う。
「おはよう!みんな今日は転校生がいるぞ!」
クラスの生徒は俺を好奇の目でみてくる。それはそうだろう。普通1年の8月に転入するやつなんていないだろうから。ミッチー先生は、
「さぁ、守くん自己紹介をどうぞ!!」
俺は、
「佐藤 守です。宜しくお願いします!!」
と精一杯の笑顔で言った。ミッチー先生は
「じゃあ幸子くんの隣の席でいった。」
すると、みんなは小声で
「いきなり、来て、犯罪者の隣だよ可哀想だよねー。」
と笑っている。俺は、腹がたったが、無視して、幸子の隣に座った。そして、俺は、
「宜しくな幸子」 
と言うと、うんとうなずいた。あれ、こんなに愛想のない子だったけなぁ?と疑問に思った。

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