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reverse of color~魔法の世界で俺は剣術だけを使いたい!~

兄ふぐ

1章七話 ノワールについて

 

 そういえば、初めてあった時からノワールについて俺はほとんど知らない。
  でもいまさっきあの巨大なミノタウロスを一撃で倒した、攻撃をしていたノワールはまだ、体に力が入らないことに加えて、目が見えないそうなような素振りをしていた。彼女に言った。

  「そういえばノワールのことあまり知らないから教えて欲しいな。」

  と、言ったら

  「いいけど、動けるようになったらやめるし、すごく長くなるよ。」

 と、言ったから、俺はもちろんいいよと、答えた。

  「私がまだ人間の血しかなかった頃は、普通の人で家が農家だったの、でもある日に悪魔が、私の住んでる村を襲ってきて、私を連れ去っていった。そうして悪魔に連れ去られてしまっていると、自分の記憶もほとんど消されて、以前いた家も覚えてないの、そうして、呪いをかけられたあとに聞いた話は、{竜と悪魔と神の力が使えるようにしておいてやったがそれはお前の体を蝕んでいく呪いである事を忘れるな}と、言われた後に、気がつくと自分の姿が呪いの象徴と言われている姿になっている事が分かって…………」

 と、言った後にノワールが

 「それから、色々あって魔法を覚えたの、さっき使った竜の力は、呪いの力だからあんまり使えないけどねしかも、こんな感じの代償が付いてくるからね」

 だんだん代償にあるった症状が無くなってきたのか、軽い運動をしながら言っていた。

  「そういえば、ノワール仲間って増やすの?」

 と、思った事を聞くと、

  「集められるなら集めたいけど、私の容姿だと、仲間になってくれる人いないよ。」

  あ、さっき言っていた呪いの事か……普通に聞いてしまったことを後悔した。

  「すまないな、詮索するようなことをして。」

 と、一応謝っておく。そうしたら、ノワールが、

  「でも、いつかは言わないといけないことだから言っただけよ。」

 と、言っていたが、まだ俺には彼女がまだ隠している事が有るという事がわかったような気がした。










今回短ったので、前回書いていた色彩魔法について書きます。

 
  色彩魔法は、まず使う色を宣言→使う魔法の詠唱or魔法名を言うというのが基本的な詠唱である。
  強い魔法にしたければ、色をもっと詳しく言ったりすると、強くなります。
  例えば、

   「深淵なる闇の色!  黒の力よ!〜〜!」

 などの色を宣言する前にどのような強さにするかとかを調整できる魔法です。

これは、色彩魔法の紹介に書かないことです。

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