異世界の貿易人

ゼルディーニ・O・J

第6話

どれほど歩いただろうか……
少なくとも2時間ほどは歩いた。
だが一切の疲れがない、足も痛くはないし……
恐らくこれもステータスがMAXな事につ影響しているのだろか?

「キャァァァァァ!」
 
甲高い女性の叫び声が聞こえた。
俺は叫び声の法に顔を向け少しダッシュした。

晴斗「すごいな……少しでこのはやさか……」
 
3秒後叫び声のする現場に付いた。
そこには先程声を挙げたであろう女性が泡を噴きながら失禁している。その周りにはゴブリンであろう深い緑色の肌の小人が5匹いた。

晴斗「取り敢えず素手で殴るか……」
 
1匹に一発拳を入れると殆ど痕跡を残さず木っ端微塵になった。
 
晴斗「……これからは制御しないとな……
この子どうするか……」
 
女性はまだ気絶しているようだった。
髪は白色で肌も色白だ、顔も可愛いし体も……良い……
 
晴斗「……いかん?!変な気を起こすな……」

名前も分からないし……スキルの鑑定使ってみるか……
 
名  リオ・エルタ  Lv21
 
HP  167/526
MP  29/65
etc……
 
晴斗「HPも削られてる……回復魔法とか使えるかな……」
 
真魔法あるし……行けるよな……

晴斗「キュア!とかでいいのかな……」
 
名  リオ・エルタ  Lv21
 
HP  526/526
 
 
晴斗「おっ!出来た!」
 
リオ「んっ……あれ?私……」
 



________________________


はい!今回はここまで!
えっ?終わり方微妙って?
HAHAHAドラマとかアニメとかもこんな感じでしょ?

まーそれは置いといてリア友から突っ込まれましてね……まーその……貿易人要素なくね?っとね……

もうすぐ出しますから……許してくれ!友人よ!
見て下さってる方々も本当に申し訳ないです。
なるべく早く出しますので楽しみにしていてください!

それではまた次回!

「異世界の貿易人」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く