魔術で成績が決まる学園で魔法を使って学園最強

ガイル

冒険者に再度登録しようと思ったらあいつと関わるとめんどくさいぞオーラが漂ってました。

エリキルの母を魔法で直したらとても感謝されて今お祭り騒ぎになっている。 

「お前はどこであの治療法を教わったんだよ?」
とエリキルの父だからこの隠れ里の村長が言ってきた。しかしカイドはその話がぜんぜん入ってこなかった。なぜならエリキルの父はとても酒臭かったからだ。カイドはお酒がちょうがつくほど苦手なため匂いもダメだからである。

「もうお父さん魔術にも規制があるから他人に分からない魔術があっても教わるのはタブーなんだからね。
それに今お父さんとても酒臭いんだから、カイドさんはお酒が嫌いなのだからどっか行って。」

「まさか俺が娘にどっか行けって言われる日が来るとは想像もしてなかった。」

「そんなことはどうでもいいからはやくどっか行けー」

そしてエリキルの父は他のところにまた飲みに行った。なぜエリキルが俺がお酒が嫌いか知ってるのかって?そんなの当然言ったからだよ。俺がエリキルの母を直したことによって娘を俺にくれると言ってきた。しかし完全に断った。だけどエリキルはカイドのことが好きみたいだけどカイドは完全に気づいてないだからなんで母の病気直したぐらいで長の娘もらえるんだろ?って思っている。

「ねぇカイドさんどこの学校の試験を受けたの?」

「えーとシロクスロ学園だよ。」

「えっ私と同じじゃない。やっぱり運命なのかな。」

「最後の方が聞こえなかったけどなんて言ったの?」

「なんでもない。」

「でもなんで試験期間なのに試験受けてないの?」

「エルフは毎年一人だけその学園にSクラスに推薦で入れるのよ。まぁ魔力測定だけやって他は吹っ飛ばしよ。それよりなんであなたは試験受けてないの?」

「俺は石をドラゴンに変えたらなんかもうお前の実力は分かっただからAランクにしてくれてもう試験しなくていいって言われた。」

「そっちの方がすごいけどなんでAなのよ。その学園長に言って私もAにしてもらう。」

「いやそれは流石に。」

こんなことを話しながらエリキルはもう少し母を見ているまた学園出会いましょうね。って言って里に残って俺はまた冒険者ギルドに登録しに来ていた。

「こんちは」
俺は考えたこんにちはがダメならこんちはだと俺って天才なんじゃね?あれおかしいな悲しいぐらい反応がない。少し聞き耳の魔法を使ってみたら、「あいつとはかかわらない方がいいぞあいつケンカうってるのかって言ったらあぁ売ってるよ300ゴールドでなって。それはやばいなかかわろうとした俺が馬鹿だった。」
俺悲しくなってきた。

「すいません。冒険者登録お願いします。」

「発行ですね。少々お待ちください。」

「あのー俺の師匠からこのギルド推薦状貰ってるのですが。」

「えっ見せてください。これは世界で3本の指で数えられると言われている。冷酷の魔女の推薦状ではないですか。冷酷の魔女が弟子を持っていたなんて。腕はたちそうだけど頭が残念なのがすごくマイナスなんだよね。」
ギルド職員にまで頭残念って言われる始末俺はもうこれからゴールドでケンカ売ってるとか言わないでおこうと決めた日だった。



更新まだはやい方ですね。エピローグとプロローグ間違えて間違ってました。教えてくれた人まじで感謝感激ありがとう。また間違いなどがあったら教えてくださるととてもありがたいです。また質問なども出来るだけはやく返答しますのでどんどんしてください。今日はもう1回投稿します。細かい設定などを説明します。

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コメント

  • ガイル

    コメントありがとうございます。これからは出来るだけ指摘のあったところを意識して書いていくつもりです。更新は不安定ですが、頑張っていきますので応援をお願いします。

    1
  • unknown@がんばらない

    面白い。面白いのですが、ちょっと会話が淡々としすぎているというか、会話を脳内再生したら全部棒読みになってしまっている。 驚くところはしっかり驚いたり、恥ずかしがる時は恥ずかしがっているのが分かるようにしたらいーんじゃないかと思います。これからも頑張ってください。更新楽しみにしてます。

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