魔術で成績が決まる学園で魔法を使って学園最強

ガイル

第2話 入学試験2

「君も転生者なのかい?」

「君もってことはあなたも転生者なのですか?」

「そうです。私も転生者でこの世界に転生してした。しかし神様に魔術の才能を貰ったおかげてこの世界を救えて学園まで建てられました。」

「しかし私はかれこれ80年近い年齢だったのでもう限界だと思い始めていました。だから私は記憶をロボットに移して永遠に生きられるような工夫をほどこしたわけであります。しかし残念なことがあります。それは穴を作り忘れてしまったことです。これでは子供をつくることすらできませんだから私に穴を作ってください。」

カイドは思ったあっこの人関わったらダメな人だと、しかしそれにもう一つの疑問が浮かんだので尋ねてみた。

「しかし穴があっても子供をつくれるのですか?ロボットと人間どうしでは無理なのではと。」

「君は甘いよ甘すぎる。それを可能にするのが魔法なんだよ。しかしこの世界には魔法がないだから不可能なことが多すぎるんだよ。魔法だったら私もこんなロボットのような不自然なうごきにならないよでもね魔術ではこれが限界なんだよ。だから君に私はロボットだと分かったんだよ。」

「でも魔法も限界があるのではないのですか?」

「君はどんなラノベを読んだらそんな頭になるのか教えて欲しいよ。いいかい私がラノベを読みまくって得た知識は、魔法に不可能などないだよ。」

「いやいやあるですからね。僕も現実逃避ができるラノベは神かと思っていましたし。でもそれはぶっ壊れの力を貰った努力もしないクソやろー共ですよ。」

「まぁ確かにラノベの主人公達は最初弱くてなんかいろいろあるのに主人公が死んだとほかの人達は思い込んだり、城から追い出されたりするけど最終的に最強になるんだよねー」

「そうなんですよ。でも僕も転生したのに全然いいことないからもう1回自殺しようかと思いしまた。それより学園長はなんで転生させてもらえたんですか?」

「それはね、なんか女神様が落とし物をしてそれを拾ったら感謝されて君この世界にうんざりしてないかい?って言われたからどちらかというとそうですって答えたら転生させてあげようかと言われたわけですね。」

「へぇー魔術の適正どれぐらい貰えたのですか?」

「私は皆の適正の10倍ぐらい多くしてもらえたからこんな学園長なんてやってるのさ」

「そうなんですね。僕はそこまで魔術の適正貰えませんでした。」

「石をドラゴンに変えておきながらよく魔術の適正少ないなんて言えたねほかの人が聞いたら君をなぐりに行くレベルだよ」

「まぁそうなんですけど。でも僕の魔術の適正が少なすぎるあまり親から捨てられましたし。」

「ん?ちょっとまってくれるかい捨てられるってことは魔術の適正が0ってことだよね。なのにどうしてあんなのができるんだい」

カイドは思ったあっ余計なこと話し過ぎたと。

「それはですね。僕の魔術適正をわたし忘れてたみたいで捨てられてから貰えたので謝礼もこめてこの強さ
になりました」
  
我ながら完璧な誤魔化し方だ。それに魔法でちょっとリラックスで焦らないようになってるからバレる心配もないと思いたい。

「そうなのかそれは災難だったね。それでね君はもう試験やらなくていいよ。石をドラゴンに変えて試験も満点もうやらなくていいからA教室に入ってもらうね。」

「何故Sじゃないんですか?」

「それは君の適正が少ないと分かってるからだよ。今の君は他の人より努力してるから強いでも3年生の人には負けるからかな。」

「まぁそれでいいです。僕はこの学園最強になるつもりなので。」

「まぁ頑張りたまえ」

そしてカイドは残りの試験を受けず学園入学が決定した瞬間だった。




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