魔術で成績が決まる学園で魔法を使って学園最強

ガイル

プロローグ2

ここは神がいる神界そこでは今転生させるためにいろいろと説明していた時上司から連絡がきた。

「えっ緊急会議するから早く来いか」

でもなー今話中だしもう少し説明しないと行けないのになんでこんな時にでも上司時間にうるさいしなよし早く送ってしまうか。

そして送られたのがカイドだった。

「ゼルドさん緊急会議ってなんですか?」

「あー君か今回はあの魔術だけの世界があっただろ。あの世界になんと魔法が使えるものがでてきてしまったのだよ。魔術だけの世界じゃなくなってしまったなら仕方ないそれがこちらのミスではなく、自然に出来てしまったのだ。だからこれはかなりの天才だと見てもいい。」

「それではこれからその世界はなんて呼ぶのですか?」

「それはもうこれまで通り魔術の世界でいいだろ一人しかいないんだし。」
あれ私が送った人に魔術を渡したかな?

………………

「あーーーー」

「どうしたんだ。」

「あのですね呼び出された時に転生の準備をしていたのですがその間違えて魔術の世界に魔法を持たせて行かせてしまいました。それに転生させた時の名前を言い忘れました。」

「君は転生させた人のことをしっかり考えないと行けないだろ。その人が急に転生して自分だと分かるまで結構時間かかるのにまぁ魔法の方は一人いるから二人になっても変わらないからいいとして、まぁ急に呼んだのはこっちだからこっちの責任でもある。」

「それがですねその人多分魔術の適性が0なので外に追い出されるかも知れません。」

「それは本当かまぁ仕方ない今回はその魔法が使えるものに師匠をお願いして、育ててもらうしかないな。」

「でも神託をやっても師匠をやってくれるかも分からないですが、1回頼んでみます。」

「分かったそっちのことは頼んだぞ。」

「はいわかりました。」 

はぁどうやって伝えようかな大変だな。まぁしっかり神託だと言ってできるだけ頭下げて頼んでみよう。まぁミスしたのは私だし仕方ないか仕事まだまだあるのに観察して面白くなかったらぶっ飛ばしてやる。


そんなことはつゆ知らずカイドは捨てられていた。
はぁなんで転生したのに魔術の適性0なんだー。もうやだ。魔術使えるから楽しみにしてたのにやっぱりここも俺の居場所なんてないなどうやって今回は死のうかな。 

そこに魔物が現れた。はぁどうせ死ぬならこのモンスターにでも食べられて死んだ方がいいかな。 

「魔法ブリザード」

そこには凍っている食べられそうになった魔物がいた。
 
「なぜ俺を助けた俺は魔術の適性が0だからこの世にいる価値なんてない。」

「私は君に魔法の才能あると思ったから助けたのさ。」

「この世界には魔術しかないんじゃないのか?」

「おっとなんか頭の中に言葉が聞こえるな」

「あのー貴方がこの世に初めて生まれた魔法使いですよね。私は神のものです。今回はその目の前にいる子を育ててもらうための交渉に来ました。その前にいる子は魔法の適性はMAXですのですぐに覚えられるのでおねがいしてよろしいでしょうか。」

「まぁ私もちょうど暇にしてたからいいだろう。というわけで君のこれから師匠になるレリカだ。これからは厳しくいくからな覚悟しておけ。」

俺は思った俺の疑問に答えてくれよーと

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コメント

  • ガイル

    そこの問題を直すために今かなり長期間休んで直しています。本当に休んでしまい申し訳ございません。しかし文章の句読点がないと、不快に思われる方もいると思います。なのでそこを直せるようになるまでは、投稿を休みます。楽しみにして下さっている方には大変申し訳ございません。

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  • ガイル

    これが2作目の初心者なので句読点が少ないのはすいません。またそのへんは上手くなったら書き直そうと思っています。そんな初心者ですので間違ってるいるところが多いと思いますので、教えてくれるとありがたいです。

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  • ガイル

    また間違っていたりしたら教えてくださると、とてもありがたいです。質問なども出来るだけ早く返答するのでどんどんしてください。

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