異世界転移〜チートすぎました!〜

影狼

第5話

ドカアアアアアアン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「よしやったか!」

[マイマスター。正直に申し上げます、生命反応なし城の三分の一が崩壊致しました]


「...............は?......」

いや待って、生命反応なしってどうゆうことだ?

[解、生命反応なしということは、なくなったということになります]

マジかよ!俺人殺しじゃねえか!どうすりゃいい

[聖属性回復魔法エクストラヒールを使えば今なら助けることが可能です実行しますか?]

「よし!【エクストラヒール】!!」

[エクストラヒールを確認、並列思考により30に拡大【エクストラヒール】発動致します]

そうするとさっきまで倒れていた兵士の人達の傷がなくなり起き上がった...

「あの、もう追いかけるの辞めてもらえませんか?素直に自分で国王様のところに行くので」


「ん......ん...うわ!なんだこれ!」

兵士のリーダーらしき人が見てる方を見ると...





崩壊した城の一部だった............忘れてた......

「貴様!もしや魔王の1人か!」

「違いますって、だから国王様の所に行かせてください!」

おい、三月なんかこの場を乗り切る方法はないか?

[はい、マスター【創造】でスキル【弁明】を作れば良いかと...]

よし分かった

「【創造】スキル作成【弁明】」ボソッ

「ん?なんか言ったか?」

「いえいえ何も」

そして俺はスキル【弁明】を使ってこの場を乗り切った......国王様がいる所まで向かう途中クラスのみんなが倒れていたため上級回復魔法エクストラヒールを使っておいた

そして今に戻るが今は国王の前に座らされている


「...さっきはすまんかった!」



「いえいえ別に魔王軍という危機があるのに焦るのは当然です」

そうこの国に魔王軍が近づいてきているということで国王様は焦って言うことを後先考えずに言ってしまったのだそうだ

「それにしてもお主強すぎないか?Lvいくつなんじゃ?」

Lvあれ?Lvってステータスには表示しなかったような......

[解、Lv 1  の場合は表示されません。ですが禅様は兵士達を1度倒しているのでレベルが上がっております]


そうなのか?ステータスオープン!


 名前  ゼン=ヤクモ(八雲  禅)

Lv.45

称号 
         【魔神】
         【超越者】
         【自由人】
         【賢者】
         【人外】
         【origin】
         【異世界人】
         【創造者】
         【無慈悲なる者】

体力   測定不能

知力   6,5000000

魔力   測定不能

筋力   1,16056000

魔力操作 9,25000

【スキル】

<魔法スキル>

創造魔法    {Lv.8}
蒼炎魔法    {Lv._}
嵐魔法        {Lv.8}
氷魔法        {Lv.7}
地魔法        {Lv.7}
聖魔法        {Lv.6}
暗黒魔法    {Lv.2}
紫電魔法    {Lv.4}
時空魔法    {Lv.5}
空間魔法    {Lv.10}
生活魔法    {Lv._}
  


<特殊スキル>


輪廻                            {Lv._}
死神の鎌                    {Lv._}
限界突破                    {Lv.3}
 弁明                           {Lv.6}
並列思考(三月)         {Lv.8}

<希少スキル>


飛翔                            {Lv.5}
超鑑定                        {Lv._}
千里系保持                {Lv._}
超隠蔽                        {Lv._}
ステータス補正        {Lv._}


[加護]

【創世神の加護】{Lv.10}
【武神の加護】    {Lv.10}
【魔神王の加護】{Lv.8}
【賢神の加護】    {Lv.10}
【冥界神の加護】{Lv.6}



ん?なんか増えてね?

【弁明】は分かるけど【ステータス補正】ってのと称号である、【無慈悲なる者】が分からないがなんだこれ?
それにLvも上がりすぎじゃね?

[解、それは【ステータス補正】によってでございます]


そうか。それじゃあ【無慈悲なる者】はなんだ?

[解、それは兵士になんのためらいもなく魔法を打ったことで付いた称号でございます]

お、おう。そうか...............なんか罪悪感半端ねえな

「えっと、Lv45みたいです」

「なんと!?そのレベルでその強さか!」

えっ?強くないの?このレベル

[この世界の現在の最高レベルは七帝の1人〔総帝〕のLv759です。]



たっか!マジかよ!


あっ、そうだ三月、おれの筋力ってどれくらいの奴が持てるようになったりするの?

[解、この王国の城まるごとなら余裕かと...]

お...おう...予想以上過ぎて言葉もないな...

まあいいや!あんがとな!三月、今度何かして欲しいことがあれば言えよな

[い、いえ///マスターのお役に立てるだけで//至福です///]

そうか、まあありがとう

「それで国王様、俺はこれからどうすればいい?他のみんなは戦い方の基本すら分からないだろうからさ。俺は日本。俺達の世界で武術を嗜んではいたし..............................殺し方ぐらいならそれは分かるから......」

「そうか......お主は......」


________________________

〈次回に続きます〉

三月が......ね?(・∀・)ニヤニヤ

誤字脱字あればよろしくです

作品を読んでいただきありごとうございますww

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