死んだら神になりました

叉龍

20-課外授業


-ジン-

「おはよう、ジン」

「お?おはようソレス。
お前も修行か?」

「うーす!なんだ、二人ともいたのか」

「お前も修行か?
特別授業つけてやるぞ?」

「お、いいのか?
じゃあ頼む」

「僕も」

「二人ともなんの授業にする?」

「俺は剣術だ!」

「僕魔法で」

「おう、じゃあまずは、コウの素振りから見るか」

「おう!俺の素振りを見とけ!
5年も続けてきた素振りだぜ!」

おお、5年も続けてきただけあって、整ってんな。

「よし、じゃあ、ゴブリンと模擬戦だ、最初は一体から、だんだん増やしてけ」

「おう、わかった!」

「次はソレスだな。
使える属性と魔力量は?」

「一応全属性使えるよ
だけど、無属性魔法と空間魔法は適正はあるけど教えてくれる人がいないから、使ったことがないな…
魔力量は5千万だよ」

まあ、無属性と空間は稀少属性だから仕方ないか…
にしても魔力量は5千万かなかなかいいな。

「一番いいので何級だ?」

「うーん、闇と火が天災級で、あとの無と空間以外は、超級だよ」

「なるほど、詠唱はしてるか?」

「うん、って、詠唱は必要じゃないの?」

「いや、魔法はイメージをして、名前を言えば出来るぞ
まあ魔力を込める必要があるが。
魔法は針みたいなファイアーボールも作れるぞ」

「イメージ、イメージ、ファイアーボール!」

【ぼふ】

「よし、次はすぐには打たず、魔力を込め続けてくれ」

「魔力を込める…【シュウゥゥ】え?消えた?どうして?」

「魔力を込める量が多くて、魔力が霧散したんだ
魔力の操作が上手ければ込めれる量は多くなるぞ
魔力を体の中で動かしてみろ。
全身に巡らせたり、指先に集めたり」

「魔力を全身に…
こうかな?」

「そうだ、それをしばらく続けてくれ。
コウ、どこまでいった?」

「今23が終わったとこだ」

23か…

「まだいけるか?」

「30が限度ってとこかな」

「お前の魔法適性はなんだ?」

「火と水だな」

「じゃあ、剣に火の魔力を流してくれ。」

「魔力?流したけど…」

「この的を切ってくれ」

【ボッ】

「え?燃えた?」

「剣に火の魔力を込めただろ?
だから火属性の剣になったんだ」

そう続けているうちに、コウは、オーガを50対単独で倒すことができるようになり、ソレスは全属性が、上級まで無詠唱でできるようになった。

「ジン!ありがとうな!」

「ありがとうジン君」

「おう
それより、朝飯食おうぜ」

「ああ、そうだな」

「うん」




テスト週間で忙しいため、短くなってしまいました…
次回も短く待ってしまうかも知れません…
一応10日の投稿は長くできるよう頑張ります
次回の投稿は3/7 00:00を予定しています
それでは、次回も楽しみに

「死んだら神になりました」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • 叉龍

    なんか色々とやってます

    というのを作ってみました
    これはナマケモノのような人のリアルな話です
    まあ死んだら神になりましたの暇つぶしにでも読んでください

    2
  • ななもち

    テストと同時進行って凄い。
    俺は、更新も出来なければ、課題も終わらない。

    3
  • リクト

    頑張ってください❗
    応援します❗
    他のキャラも少しチートに近ずくいて来ましたね
    チート騎士団が待ちどうしいです❗

    3
コメントを書く