死んだら神になりました

叉龍

18-やりすぎた…

あー今日は依頼でも受けるか
っとその前に、武器作るか…
うーん、やっぱ刀だな
二刀流でもやるか…
よし、じゃあmy敷地へ行くか

「…ワオ…」
いかんいかん、声に出してしまった…
ってか、広すぎだろここ!学園並だぞ!
ここを自由に使っていいとか…

考えるのはよそう…
よし!鍛冶場造るか!
鍛冶場の形をイメージ…
石造りの平屋豆腐建て…
内装は…後でいいや…
「『再現』」
【ズン】
うん、ザ・鍛冶屋だな
内装はー
金床…あれ?なくない?
金床以外はいらなくない?
まあいいや、刀造るか…
オリハルコン、アマンタイト、ミスリルの合金で行くか…
この世界では全部硬いことで有名だ。
しかも、魔伝導率もかなりいい。
ただ、重くはなるが、刀にするなら、使う量は少ないから、そこまで重くならないし、ステータスに頼ることも可能だ。
フー、始めるか…3つを一瞬で液化させ合わせる。

この後型に流し込み、しばらく冷ます。

そっから刀を熱してうつの繰り返し…

【カーンカーンカーン】

【カーンカーンカーン】

…完成か?柄は黒い糸で巻いとくか…
にしても…なぜ黒くなった?
確かはじめは、金だったような…
鑑定



超越級
幻刀
スキル
破壊不能



は?超越級デスカソーデスカ…
動じないぞ!

…何も無かった、何も見てませーん
よし、ギルド行こう…


「こんにちわー」

「あ、ジンじゃねえか!
お前もギルド登録か?」

「え?コウ、それにみんなも…クラリアまで?」

「ああ、お前より早く上に行くためにな!」

残念ながら、俺もうSSSだよ…

「おいガキども!ここはお前らみたいなお子ちゃまが来るところじゃねえんだよ!女置いてとっとと帰りな!」

「うわ、あいつ死んだな…」

「ああ、何も知らないってのが悪かったな…」

「おい、てめえ!何言ってやがる!」

「あ?ガキがCランクの俺様に勝てると思ってんのか?
俺はCランクのギーラ様だぞ?」

その瞬間、ギルドの声が、全て一致した…

うわ、ギーラあいつ死んだな…

と。

うるせえなあのギーラとかいう奴…

「そこの女!全員俺様が奴隷として買ってやるよ!
ひゃははははははは」

「あ?てめえ今なんつった?」

「奴隷として買ってやるよ、って言ったんだよ、
早く帰れガキ」

もう我慢出来ないな…
ああ、うっかり殺気がー
ワーグウゼンニモマエニイルゴミニダケアタッチャッタナー
ワーブッタオレナイテイドノサッキデヨカッター

また、ギルドの声が一致した…

ギーラ、ご愁傷様…

と。
「な、な、なんだよこれぇ
ひっひぃぃ
く、来るなァ」

「じゃあ、二度と俺たちに近づくな。
次きた時は、これくらいでは済まさんぞ。」

「は、はいぃぃ」

ふぅ逃げてったか

「ありがとうな!ジン。
ところでお前何m」

「て、敵襲!南に魔族の大軍が!
その数、およそ1万!」

「1万だと!?」

「おいおい、魔王か?」

「ぎ、ギルマス!
その通りです!膨大な魔力が検知されました!」

「冒険者達よ!王様を守りつつ王都を脱出しろ!」

「まて、魔王なら大丈夫だ。
俺が行ってくる」

「おい、ジン!どういうことだ!説明しr「報告!西方からも!エルフが!」な…」

「皆止まるのだ!」

「へ、陛下!?」

「これは戦争ではない!これより人族、魔族、エルフ族の三国で同盟を結ぶ!
ジン君、ついてきてくれ」

「わかりました…ではまずは王城に『転移』王城
すぐにお二人を連れてくるので…」

-王都南-

「ガーロ、迎えに来たぞー」
ガーロは魔王の名前だ

「おお、ジン、久しぶりだな!」

「まあそれは後で、シルタールのところに飛ぶからな」
シルタールはエルフ族長だ

「『転移』シルタールの前」

魔族は、一瞬で人が現れ、自分の長と対等に話していたジンに対し、驚いて動かなくなった

-王都西-

「おーいシルタール、迎えに来たぞー」

「久しぶりだねジン君」

「『転移』王城」

「おお、ジン君、連れてきてくれたか!
はじめまして、人族の王、デラルト=スーデリアです。
ようこそ、人族の王都、スーデリアに」

「おお、人族の王か…
失礼した。魔王ガーロだ」

「はじめまして、エルフ族長のシルタールです」

「では、今回の要件は、」

「「「三国同盟」」」

「内容は、全て同種族とみなし、差別などは、全て公平に裁くということで、どうでしょう?」

「おう、じゃあそれに伴い、俺ら三国の王は、対等な立場にあるということでいいか?」

「私も、賛成です、人族のギルドの制度はどうしましょう?」

「それは、全て町に置くのはどうでしょう?
経費は、三国で分割、通信は、通常通り、魔道具で。
ギルドの法はギルドの制定により決めるというのは」

「そうだな…しかし、魔族領は、敵対勢力が多いぞ?
今の人族では…」

「それは人族領でも同じです」

「同盟内容は、これで決まりだな!」

「国民と、魔族軍とエルフ軍を北の平野へ呼べ!
同盟式を執り行う!」

-北の平野-

「これより!三国同盟式を行う!」

「「「我々三種族は、全てが対等であり、
同盟を結ぶことを宣言する!」」」

《世界神、リアの名の元に!》

「グオォォォォォ!」

「ガァァァァァァ!」

「だ、大進行だぁ!
山からドラゴンが!」

「なに!数は!」

「数!およそ…100…
全てが…上級の…Sクラスだと…」

「騎士団は国民の避難を!
魔法師団は魔法で障壁を張れ!」

「魔族同志!全線で張るぞ!」

「エルフ族!総員魔族を魔法で援護!」

「射程圏内まであと…10秒!……3!2!1!」

「撃てェ!」
【ズドーン】

「やったか!?」

-ジン-

あー残念ながら、あいつら…90くらい残ってるぞ?

「90か…魔族同志!突撃用意!」

「エルフ族!魔族軍に身体強化を!」

「突撃!」

「ゴァァァァ」

咆哮か…全員止まったな…

俺がやるか…

「幻刀、無限刀
壱之型、首狩り」

【ストン】

20体分の首が落ちる

「舞、桜華」

桜華は高速による斬撃だが…
ステータスで斬った先に真空刃が飛び、全てがズタズタに切り裂かれていた…

やりすぎた…

「…」
「…」
「…」

「「「ジン(君)ありがとう!」」」

「皆!ドラゴンはここにいるジン君が全て倒した!」

いるのが魔族とエルフだけでよかったー

「このことは国民たちには…」

「わかった、言っておこう」

「逆だよ!いうな!」

「やったのは死神と言っておこうか」

顔隠して良かったー

「坊主!ありがとうな!
俺は魔族の軍隊長だ。
もしよければ、我々を指導してもらえんだろうか?」

「すみません、僕は学生ですので…
でも、合同演習とかあったら参加しましょうかね?」

「本当か!早速魔王様に取り合ってみる!」

あーめんどくさいこと言っちゃった
まあいいか…あー帰ろ帰ろ。

「ジン君、ありがとう。
報酬どうしよう?」

「あ、めんどくさいからなしで。
じゃあ眠いので帰りますね?」

「ああ、その前に、
聞け!ここにいる仲間たちよ!
先程の殲滅はこの冒険者!
死神がやってくれた!
そこで!この者に!国王として二つ名を贈呈する!
名は!神人かみびと!」

《ワァーーーーー!》

「デラルトさん、この後宴をして、各国の親睦を深めるのはどうでしょう?」

「ああ、いいな!しかし、場所はどうする?
これだけの人数だと…」

「ならばジンに頼もう!
ジン!」

うわぁめんどくさそうな事言ってるよ…

「はい?」

「今から宴会を開きたいんだが…
人数が多いから用意してくれんか?
場所はここで、できれば料理も…」

「はぁ、わかった、3万ぐらいでいいか?」

「ああ、頼む」

「『創造』セットコード、宴会、人数、3万」
【ズン】

「みんなァ!宴会だぁ!十分に楽しめ!
親睦を深めるんだぞ!」

《ワァーーーーー!》

さーて、帰ろ帰ろ、もうこんな時間…
依頼受けてなかった…はあー、明日行くか…
転移、寮




読んで下さりありがとうございます!
前回同様に3000以上で書いてみました
前回は3100で今回は3300です
次回もお願いします!
長文になったせいで投稿ペースが落ちるかも知れません
一応、3日に1話という感じにはしたいですね…
まもなく、テストがあって期間はわかりませんが投稿が一時止まるかも知れません
その時は報告します
次回をお楽しみに

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コメント

  • ノベルバユーザー282808

    イイネ

    2
  • 叉龍

    リクトさん毎回ありがとうございます!
    たく刀さんの疑問は、12話が、5歳で謁見のあとです
    13話が10歳なんですけど、終わりの方に、謁見後のことを入れてしまったので、混乱しやすくなってしまいました…すみません
    これからもよろしくお願いします

    3
  • リクト

    いやー、ジン君無双は面白かったなー❗
    これからも頑張って書いてください❗

    3
  • タク刀

    いつも楽しく読ませてもらってます!
    疑問なんですけど、12話のところで来年学園に入学と書いてあるんですが、13話で10歳になってるのはどうなっているんでしょうか?

    3
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