死んだら神になりました

叉龍

10-謁見(野外の)

「父上先行きます。あ、身体強化10にしときますね?」
「えっちょ待ってー」
「おっさきー、ギルドにいるんで〜」
っと王都は…ゴブリンの森の方か
めんどくせぇし飛ぶか
「『飛行フライ』」
あー森がどんどんすぎてく
ん?あの山に強い反応が二つあるな
行くか
お、ドラゴンか片方は…え?邪龍?
もう一方は黒いけど
神気があるな
しかし弱ってる…助けるか
「無限刀、せいっ」
あれ?簡単に切れた
「あ、貴方はまさか…神王様!?」
「ん?知ってんの?」
「神気から察しました」
「へえ流石龍神の加護持ち
でもジンって呼んでくれ
あ、テイムしていいか?」
「よろしくお願いします
ジン」
「オッケーテイム
あー俺のスライム鍛えてくんねえか?」
「いいですよどこでやればいいですか?」
「んじゃあ 俺の神界の部屋で
なんでもできるようにしといたから
スライムはもういるよ
いってら」
「わかった」
【シュン】
さーて王都に行くか
-数秒後-
ん?襲われてるな
1人を囲むようにして魔物と戦ってるな
たすけるか
「大丈夫ですか!?」
「逃げろ坊主!オーガの群れだ!」
「オーガか『威圧』」
【ドサドサドサ】
うん死んだな
「大丈夫ですか?」
硬直してるよw
「おーい」
「はっ、ありがとう助かった
おい、王様方は?」
「はっ全員無事でありますが
兵の方の疲弊が激しく瀕死のものも…」
「死んではいないのだな?何人だ?」
「二人です」
「よし俺が担いでいこう。」
「でっでは自分も!」
「あーちょっと待ててください光魔法天災級『完全回復パーフェクトヒール
「おお兵達が全員治っていく!」
「王様!この者が助けてくれました!」
「何?この子がか?」
「はい」
「坊主名前は?」
「ジン=テフォートです」
「テフォート?ジンということは三男の…」
「はい流石王様
名前を知っていてくださったんだなんて」
「何故ここに?実は王様に謁見をと」
「謁見?まさか!大侵攻か!?」
「はいその通りです。しかしすべての森からの侵攻を防ぎ切った後魔族が現れましたが魔族も討伐しました」
「なんと!そのようなことが
ソウはどこに?」
「父上は今向かっています。
だただいま連れてまいります『転移』」
【シュン】
【シュン】
「王様連れてまいりました」
「速っ」
「え?お、王様!?何故ここに」
「そんなことよりジン王都に私たちと転移せよ」
「はっ『転移』」
「おお一瞬で」
「ここが王都かー」
「王城に行くぞ」
「はっ」
「待ってくださいお父様!その方は?」
「こいつはジンという。
ソウ=クーレア=テフォートの三男で今回私達を助けてくれたんだ。」
「いえ、当然のことをしたまでです」
「ジン様…」
ん?顔赤いけどどうしたんだろう
「ジン、こいつは私の娘で」
「く、クラリア=スーデリアです!助けてくださりありがとうございます!」
あ、そうそう
王様の名前はデラルトだ



今回は早くできました!
是非コメントをください!

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コメント

  • 白堊

    いろいろ抜けてるなぁ〜
    丁寧に書いてくれると嬉しいです!

    2
  • ノベルバユーザー322523

    展開早すぎて何言ってんのか分からん

    3
  • べりあすた

    デラルト
    ゲラルト

    2
  • 豆腐

    展開早いっすww

    5
  • 電脳世界の住人

    まあサクサク読めるからいいじゃないの

    5
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