死んだら神になりました

叉龍

9-魔族

あー帰ってきた―
「ただいまー」
ん?外が騒がしいななんかあったのか?
「あ、ジン!魔人が出た!今父さんと、母さんと、兄さんが戦ってるけど…おそらくこの街は持たない
すぐに逃げるんだ!」
魔人か。「ルイ様!大丈夫ですか!?す、すぐに治癒師を…」
使用人が叫んでるな…ルイ兄さんがどうかしたのか?行くか。
「ルイ兄さん!どうしたんですか!?」
「わ、わかりません。ただ…すごい出血で呼びかけても返答が…」
「『神級魔法完全修復パーフェクト・オール・ヒール』」
「ジン…か?ありがとう。」
「何があったの?兄さん!」
「上級の魔人が出てきてみんなを…今母さんたちが街の真ん中で戦ってる」
「『転移』…許さねえぶち殺してやる…」
-クーレアの街 中央部-
「水の精霊よ我に力を天災級魔法『水の光線ウォーターレーザー』」
「効かねえよ!下等種族如きの魔法が効くわけねえだろ? 」
そういってウォーターレーザーは魔族の近くで折れ曲がった・・・・・・
「そんな!折れ曲がるなんて…」
「うぉぉぉぉ」
「雑魚めまだわからんか!」
スカっ剣はたしかに魔族を貫いている。しかし
「斬った手ごたえがない…」
「この世界の頭では分からないだろう?ふはははははは
んなっ!?」
「お前が魔族か?」
「下等種族に答えるものはn「死ね」効かねえよ!
冥土の土産に教えてやる」
-ジン-
「冥土の土産に教えてやるよガキ。俺の使ってる技は
『屈折』だ。
まあこの世界の頭では分かるはずがないがな。
ははははははは「お前…転生者だな?しかも地球の」
うん?よくわかったな?」
「この世界に発達していない『科学』」
「お前も転生者か?下等種族」
「下等種族だと?誰に言っているんだ?ゴミ」
「貴様ら人族に決まっているだろう?」
「残念だが俺は人ではない…俺の種族は神王だ」
「はったりを、人族は皆殺しだ『ダークマシンガン』」
「『魔障壁』」
「魔障壁ごときで俺の超級魔法を防げるわけがない【ガガガガガガガガ】ふはははははは消し飛んだかガキが」
「ジン!」
「馬鹿めふははははh…うぐっ
なっ何故だ消し飛んだんじゃ」
「うるせえゴミ、消し飛べ」
「うぐぁぁぁぁぁぁ」
「ジン!大丈夫だったか?」
「うん、にしてもずいぶんひどい有様だな…」
「安心しろ!民は全員守り切った街が壊れただけだ。」
ん?スゲーな。確かに死体は魔族だけか
じゃあ街の修復だけか
「魔法合成、無魔法天災級『修復リバース
空間魔法『範囲エリア』複合魔法『修復空間リバース・ゾーン』」
「複合魔法『リバース・ゾーン』エリア指定、くーレアの街全域の建物、開始」
【シュン】
「なっ、街が…一瞬で…ジン!王都に行くぞ謁見だっ」
「え?えぇぇぇぇ!?」
「走るぞっ!身体強化!」
「速っ!?身体強化」



遅くなってしまいました
すみません


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コメント

  • ノベルバユーザー235896

    ……落ち着いて。

    8
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