死んだら神になりました

叉龍

1-不運


初めましまして俺は神  壊創(ジン  カイソウ)高1だそして今危機に瀕してる。危機に瀕してるのなら、こんなこと言ってていいのかと思っているでしょう?そうでしょう?言ってられるんですよ。だってもう諦めているから…遡ること30分ほど前
夏休みが終わってため息をつきながら学校に向かい歩いている。
「はぁー、今日から学校かぁー」
周りには大勢の人が歩いている。後ろからはパトカーのサイレンの音が聞こえる。
「違反車両でもいるのかな〜…って危ねぇぞ!」
一人の女の子が横断歩道を歩いてると、その違反車両が猛スピードで突っ込んでくる。
いつのまにか俺はその女の子を突き飛ばして、目の前には、違反車両が映っていた

というわけで冒頭のあれだ。
視界の端には、俺が突き飛ばした女の子がこっちをみて泣いているのが見える。
「泣くなよ」
俺はそう呟いた後、浮遊感がして意識を失った
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