Mortals 人が人でいることに意味はない

魑魅魍魎

第1話 日常と、、、

初めてそれを知った時は革新的だとまで思った、でも違った

知ってしまったからにはもとにもどせない
現実、、、


今までの行動すべてが作られ演じられてきたものだった
裏切られる 
一瞬で崩れ去る関係
何故だろう
思う、人って、、


人ってなんなのだろうか


第1話  日常と、、、



ある日夢を見た その夢は崩れて散る儚い夢
泡沫の、、

いつも通りの日がまた始まる。
これに意味はあるのだろうか?
疑問に思う
そして今日も永久 朔夜(とわ さくや)は死ぬ。

「まじでだるい」と朔夜
「いつもそれ言ってない?」隣で笑う声 
こいつは同じクラスの乙坂 優希(おとさかゆうき)だ。
「なぁー、今日さー数学のテストだよ?」と優希、
「はぁ?そんなん知らんわ」
「だろうねー」優希 
いつもどうりの生活、それが一番幸せだということを人は知らない、そして失って初めて気がつく、そして後悔をする。なぜその時 普通 を大切にすることが出来なかったのだろうか と。それは、人だから、弱い、壊れやすい儚い人だから




「そういえ、、」そこで声が途切れる
コーラ?みたいなものが服にかかる。
「おい優希、 これは酷くないか?」
隣を見た そこに優希の姿はない。と思ったらしたから見上げていた。首だった、「うっ!?」そこにあるのは肉の塊、優希の死体だった
「ああ、、アアアアアアア 」叫ぶ


警察が来て取り調べが行われる中、何も理解出来ていなかった、
思うことはひとつ 何故優希は死ななければいけなかったのだろうか? ということだけだった。






振り返り

えーと初めて連載しました!!よろしくお願いします
最初の方は全然あらすじが決まってなかったんですが、何とか書ききることが出来ました。(ていうか少ない)
読んでくださってありがとうございました!!


次からはもっと長くする予定なんでよろしくです! 

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