月影の夢

美扇

第六話「京の都を守護する者」

はいどうも。美扇です。

前回は妖とかした隊士を半人半鬼に変化した 

狂華が倒して土方にちょいツラ貸せやと言われてた所まででしたね(笑)

土方「俺はそんなこと言ってない…」

知ってるよ?(*⌒▽⌒*)

土方「…」

では皆さん、ごゆっくり〜





「狂華。お前は俺とこい。」

「分かった。」


いつもより重く感じた声の土方について行き、ついた場所は土方の部屋。

「…」

「…」

互いに互いを見る沈黙。

「はぁ〜。単刀直入に聞こう、あの力はなんだ?」

狂華を睨みつけ言う。

「私も詳しくは分からない。使えるから使ってるだけ。分かることは、あの力…いや、あの姿は多分完全体でないことだけ。」

説明と自分の知ってることを話す狂華。

「えらく素直だな。普通なら隠すかはぐらかす筈なんだが。」

「隠す日理由がない。それに…」

狂華は少し俯く。

「それに?」

眉間のシワは取らずに土方は聞く。

「多分、いや絶対。あなた達は私より弱い…」

視線を逸らし、言いにくそうに言う狂華。

「大きくでたな?絶対と言えるほどお前は強いのか?
それにさっき、あの力は完全体ではないと言ったな。」

「あぁ。」

チャキ。

土方が急に立ち、狂華の首元に刀を向ける。

「お前は俺らの何を知っている?ほぼ初対面の奴らにあって俺らよりも強い?ふざけるな。ここの奴らはそれぞれ己の呪いを背負ってここにいる。数える程しか会ってねぇガキに弱いと言われる覚えはねぇんだよ。」

静かな声。しかしそこには確かに怒りが混じっている。
それは自分に言われた怒りか、仲間を馬鹿にされた怒りか、狂華には分からなかった。

「バカにしてるつもりは無いし、ふざけているきもないあ。さっきも言った通りあの力はまだ不完全。完全になった時のことを話している。」

プツリと首元の皮が切れる音がしたが、その事にはお構い無しに話す狂華。

「…」

カチャリ

「じゃあ、尚更ここにいろ。」

刀を収めた土方が言う。

「は?」

目が点になる狂華。

「俺らの役目は、京を守るこどだ。不完全なお前が、完全になった時、止められるの俺らしかいねぇ。お前は俺らが監視する。」

「........」

驚きが隠せていない狂華。

「…いい…のか?...ここに入れば恐らく以前より多くの妖がお前らを襲う。」

「フッ。そんなのでやられる程ここはヤワじゃなねぇ。」

鼻で笑いながらいい。

「それに」

狂華の方に振り返り

ポン…

「お前はここで力の制御が出来るよう鍛えればいい。
お前も俺らの仲間だ。」

頭にてを置かれ撫でられる狂華。

「…うん」

少しばかり狂華が微笑んだ気がした。









はい!どうも皆さん!美扇です!

今回は少し?かなり?短めにしました。

理由は……何となくいい雰囲気で終わったからです…

沖田「ちょっとー、僕達の出番はいつ来るのかなー?」

うわっ!沖田隊長。

沖田「こっちは楽屋でモ○ハン始まってるんだけどー」

原田「ちょっ!平助!そこはバックでいけよ!」

平助「え!?だって左之さん今行けっ!っていたじゃんかー」

ガチャガチャ…

た、たのしそーねー(^_^;

さ、斎藤隊長は何を……

斎藤「じーーーーーーーーーーーーーーー。」

な、なんですか?

斎藤「じーーーーーーーーーーーーーーー。」

え、えーと…

斎藤「お腹空いた。」

知るかぁいー!

と、とまぁこんな所で、では皆さんまた次回!

斎&沖&平&原「また次回!」

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