邪神と一緒にVRMMO 〜邪神と自由に生きていく〜
第三百二十一話 加速する。
8章 復活儀式
「さて、一通り落ち着いたところで、色々と雑務を片付けて行きましょうか」
『そうだね。今回は多いし』
そんなことを言いながらシグレはステータスを開き、新たに入手したスキルをピックアップして行く。
変転の魔
一刀神羅
七天生命原基
《神羅天照》
《骸神》
《分神》
《酷神》
「……こんなところですかね。詳細を見ていきましょうか」
変転の魔
任意の生物の種族を変更可能
共に戦闘する配下が死亡しない限り自分はダメージを受けない。
配下ステータス20倍
一刀神羅
戦闘状態の自分と相手のスキル(常在型含む)、魔法、魔術、武技、アイテムを使用不可にする。
この効果は戦闘終了時まで無制限で持続し、解除することは誰にもできない。
七天生命原基
配下及び自分に半不滅性を付与。
肉体を廃棄し、半神体となる。
生命原型としての能力を付与し、即時的に、そして際限なく状況に対応するために身体の変性を含む進化を実行し続け、独自の生態系を構築可能とする。
あらゆる攻撃において防御力貫通、耐性貫通を付与し、全ての平行世界に存在する対象を攻撃する。
「今回もチートスキルが揃ってますね……」
『一番ヤバイのは後で調べるとして……それ以外も存分にチートしてますな』
「ついにダメージ無効化手段が手に入ってしまいましたか……」
『常に無敵状態のラスボスとか、某配管工が聞いたら怒るだろうね』
『やめておけ、意味のない仮定だ』
『一刀神羅なんて近接戦縛りだから魔法型は涙目だね。ヨグとか』
『スキル云々の前に種族特性として私に触れても発狂しないし私にダメージ与えられるからな……』
『全く、シグレさんが、敵に回らなくて良かったよ。これが敵だったらと思うと、ゾッとするね』
「なってみますか?」
『やめてくれよ。まだ翼しか復活してないんだぜ?』
「人間程度ならそれで十分でしょう?」
そんなことを冗談めかしてシグレが言うと、クトゥルフは驚いたような声音で返答してきた。
『君、今の自分をただの人間だと思ってるの?』
『神と話せて、神を殺せるものを普通とは言わんからな?』
「ははは、冗談ですよ。冗談……っと、なんですかね?これは」
今やステータスを含め殆どが表示されなくなった画面や、アイテムボックス内のアイテム一覧、そして、使わなくなったインベントリをスクロールしていたシグレは、最下層のある一部分を指し示した。
そこには、真っ黒な手紙があった。
配管工は悲しみ、陸亀は歓喜すると思う。
誤字脱字や作品への意見等ございましたらコメントしていただければ幸いです
(誤字脱字がありましたら、何話かを明記した上で修正点をコメントしていただければ幸いです)
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共に戦闘する配下が死亡しない限り自分はダメージを受けない。
配下ステータス20倍
一刀神羅
戦闘状態の自分と相手のスキル(常在型含む)、魔法、魔術、武技、アイテムを使用不可にする。
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七天生命原基
配下及び自分に半不滅性を付与。
肉体を廃棄し、半神体となる。
生命原型としての能力を付与し、即時的に、そして際限なく状況に対応するために身体の変性を含む進化を実行し続け、独自の生態系を構築可能とする。
あらゆる攻撃において防御力貫通、耐性貫通を付与し、全ての平行世界に存在する対象を攻撃する。
「今回もチートスキルが揃ってますね……」
『一番ヤバイのは後で調べるとして……それ以外も存分にチートしてますな』
「ついにダメージ無効化手段が手に入ってしまいましたか……」
『常に無敵状態のラスボスとか、某配管工が聞いたら怒るだろうね』
『やめておけ、意味のない仮定だ』
『一刀神羅なんて近接戦縛りだから魔法型は涙目だね。ヨグとか』
『スキル云々の前に種族特性として私に触れても発狂しないし私にダメージ与えられるからな……』
『全く、シグレさんが、敵に回らなくて良かったよ。これが敵だったらと思うと、ゾッとするね』
「なってみますか?」
『やめてくれよ。まだ翼しか復活してないんだぜ?』
「人間程度ならそれで十分でしょう?」
そんなことを冗談めかしてシグレが言うと、クトゥルフは驚いたような声音で返答してきた。
『君、今の自分をただの人間だと思ってるの?』
『神と話せて、神を殺せるものを普通とは言わんからな?』
「ははは、冗談ですよ。冗談……っと、なんですかね?これは」
今やステータスを含め殆どが表示されなくなった画面や、アイテムボックス内のアイテム一覧、そして、使わなくなったインベントリをスクロールしていたシグレは、最下層のある一部分を指し示した。
そこには、真っ黒な手紙があった。
配管工は悲しみ、陸亀は歓喜すると思う。
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