貴族冒険者〜貰ったスキルが最強でした!?〜

百合さん

4話 〜ステータス公開その2〜

隠蔽後スキル説明

基本属性魔法
火、水、風、土、光、闇、無属性の魔法を使うことができる。

錬金術
調合、鍛冶など、創作スキルの上位スキル。素材を消費し物を作り出すことができる。

魔壁
魔力を消費し魔力の壁を作り出す。ランクにより作り出せる大きさが変わる。また、壁の強度は込める魔力に比例する。
S:制限なし    A:100メートル四方
B:50メートル四方 C:25メートル四方 
D:5メートル四方  E:1メートル四方
S+以降は壁の展開上限数や形を変えることができる。

鑑定眼
常備発動型魔眼。魔力を消費せずに鑑定することができる。鑑定と違い防がれたり気づかれることは無い。見れる情報量はランクにより変わる。
S:全て      
A:加護以外閲覧可
B:加護、称号以外閲覧可
C:加護、称号、スキル以外閲覧可
D:能力値まで閲覧可
E:レベルまで閲覧可

隠蔽後加護説明

創作神の加護
創作系統を司る神々に授けられた加護。
錬金術がつかえるようになる。

魔法神の加護
基本属性を司る神々に授けられた加護。
基本属性魔法を使えるようになる。

「では、お母さんから見せますね。【ステータスオープン】」



ステータス
マリン・マテリア 35歳 女  人間
レベル75
HP3250/3250
MP4500/4500
力:C  守:C 体力:B 速:D 魔力:A+ 
〜スキル〜
基本属性魔法:A 鑑定:A 護身術:B+ 
騎乗:A MP自動回復:C+
〜称号〜
リウラス王国ナリウス領辺境伯夫人
戦場の花
〜加護〜
魔法神の加護

「どうかしら?」

「すごいです。父様は戦士特化だとすれば母様は魔法特化のステータスですね。」

「うふふふ、そうね。あの人は戦闘に関しては脳筋だもの。」

「戦っている最中に考えるのが苦手なだけだ。」

「姉様はどんな感じですか?」

「じゃあ見せるね、【ステータスオープン】」

ステータス
レミス・マテリア 15歳 女  人間
レベル7
HP150/150
MP300/300
力:E  守:E 体力:D 速:D + 魔力:C+
〜スキル〜
剣術:E+ 体術:E 鑑定:C 基本属性魔法:D
〜称号〜
リウラス王国ナリウス領辺境伯長女
〜加護〜
魔法神の加護

「すこし母様のステータス寄ってる感じですね。」

「そうね、貴方に似てなくてよかったわ。可愛い娘が脳筋になったら嫌だもの、レイア貴方もよ。でも、レイアは私達のステータスの良い所だけ持っていった感じね。将来が楽しみだわ。うふふふ。」

「そうだな。これから、頑張れよ。我が息子よ。」

「私、レイアくんと結婚するわ。」

「何言って、僕たち姉弟ですよ。姉様!」

「お前こそ何を言っている?別に貴族ならば姉弟でも結婚できるぞ。私達貴族は、国を民を守る存在、優秀な跡継ぎや、血を絶やさぬため親族同士で結婚することができるのだ。」 

「それだと、遺伝子異常が起きたりはしないのですか?」 

「凄いわねぇ。レイアちゃん、そんな事まで知ってるなんて。まぁ、レイアちゃんの言うとおり遺伝子異常はあるわよ。」

「なら!!」

「そこは、護国神しゅこくしん様に加護を貰うの。国や民のためだと護国神様が認めれば、加護を授かり、遺伝子異常は起きなくなる。まぁ、教会で寄付をすれば加護を授かることが出来るけど、平民には無理な額が必要だから、貴族だけって国から認められてるのよ。」

「そうなのですか。凄いですね!はっ!、ねっ姉様だからと言って流石に結婚はちょっと。」

「レイアくんは、お姉ちゃんのこと、嫌い?」

「(うぐっ、そんな眼で見ないで)きっ嫌いなわけ無いじゃないですか。ぼくは姉様のこと好きですよ。」

「お姉ちゃん、嬉しい。私もレイアくんのこと好きよ。」

「うむ、将来は安泰だな!」
「そうですね、ふふっ」 

ーーーレイアは家族のステータスを知った。
そして、姉という婚約者を手に入れた。




スキル説明

剣術
剣の扱いが上手くなる。また、ランクが上がると、常時発動アーツと、MPを消費する任意発動型アーツを覚える。覚えるアーツは人それぞれである。

体術
武器を使わずに闘うことが上手くなる。また、ランクが上がると、常時発動アーツと、MPを消費する任意発動型アーツを覚える。覚えるアーツは人それぞれである。

無属性魔法
誰でも使うことができる魔法。別名生活魔法や、肉体強化魔法と呼ばれている。生活魔法としての魔法は着火、飲水、消臭、洗浄がある。肉体強化魔法としての魔法は部分強化、身体強化、体内活性がある。
 
護衛術
自分以外の対象を守ることに特化した行動が、上手くなる。。また、ランクが上がると、常時発動アーツと、MPを消費する任意発動型アーツを覚える。覚えるアーツは人それぞれである。

鑑定
魔力を消費し、情報を見るスキル。しかし、魔力を使うため、相手に気づかれたり、防がれたりする。読み取れる情報はランクが上がると増える。

盾術
盾を用いた防御や、攻撃、戦闘が上手くなる。また、ランクが上がると、常時発動アーツと、MPを消費する任意発動型アーツを覚える。覚えるアーツは人それぞれである。
 
騎乗
生き物に乗り行動することが上手くなる。

護身術
自分の身を守ることに特化した行動が上手くなる。直接的戦闘ではなく、襲われたときの襲撃者撃退のための戦闘や、カウンターにとっかした体術である。また、ランクが上がると、常時発動アーツと、MPを消費する任意発動型アーツを覚える。覚えるアーツは人それぞれである。

MP自動回復
一定の時間で一定の魔力を回復する。回復量はランクが上がると増える。


称号説明

守護者
国を護る者に与えられる称号。

無敗の防壁
幾度と無く国を護リ抜いた無敗の守護者に与えられる称号。

戦場の花 
戦場にて、一番美しく注目を得、活躍した者に与えられる称号。 

加護説明

守護神の加護
守護を司る神々に授けられた加護。
何かを護るとき、能力値の守のランクを2段階上昇させる。

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