勇者召喚のち魔神転生

水夢ーー

誰かにはめられました その2〜逃亡戦闘〜

「だぁ〜!もうっ!まだ迷宮クリアしてねぇし!つかまだ一週間たってねぇし!もう…なんで俺がこんな目に!」

『マスター…!前方に複数名敵意を向ける者を確認しました!』

なに!?ここはもう迷宮にはいって20階層…。ふつうの人が来るにはなかなか時間がかかる…。どころじゃないはず…!たしたかに27階層から激的に魔物も強くはなるがここまででも十分に危険であるはず…。

「ここまで追手がきてるとはね…。」

人数は…。3人か…。団長以外はしらね!


「勇…。君は将来有望だったとゆうのに…。残念でしかたないよ…。」

どの口が言うんだか…。まぁ団長にとっては知らぬところで得をした感じだろうけど。嵌められるならこの人だと思ってたし。


「団長には好都合だったんじゃないんです?どうせ殺すつもりだった相手でしょ?」


「………。誰に聞いたか知らんが私はそんなことは考えもしてないよ。」


「またまたご冗談を。」


「……。知らぬでは通せぬか。死ね。」


ものすごい勢いで襲いかかってくる!まぁ…。俺には遅いけど。

「当たらぬなぁ!」

一回言ってみたかったんだよね!

「なるほど。ステータスは隠蔽か…。だかこれならどうだ!?」

団長がなにか爛々と光る玉を出す。
何やらとんでもない魔力が溢れ出し団長を覆う。


「ぐぶ!ヴォォオアァアア!!」

黒い光が視界を覆い次に目を開けると…。
何やら不気味な模様を纏う団長がいる。
やばい!ヤヴァイ!!気がする!!!


「ククク!これは対魔人用の魔道具だ!人では勝てんのでな。ため続けた魔力を体に宿し一時的にステータスを爆発的にあげる!そうでもせんと魔人には勝てん。」


『マスター。あの者の攻撃力が4万を超えてます…。』



!?!?!!?


「まじか…。本気でやっても厳しいか…!?大賢者。あれを出してくれ。」







※若干短いですが勘弁!!きりがよかったので…。
あと書き方変えてみました。どうですかね?

「勇者召喚のち魔神転生」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く