資料や論文(?)等

織稚影願

ゲームってなんで常にやっちゃうのだろう?

ゲームって、恐らくですが、全国のほとんどみんながやって来ている暇つぶしの一つですよね。
そして、その半分はゲームをやめられない。
暇な時は必ず、勉強よりもゲームをやる。
自分もそのひとりです。
じゃあ何でやってしまうのでしょうか?
それについて、考えてみたいと思います。

ではまずは、ゲームとは何か。
ゲームとは、最初は野球やサッカーなどの「試合」の事をゲームと言っていました。
野球で、完封勝利の事を「パーフェクトゲーム」と言ったりするのは、その名残です。
そして、野球やサッカーなどは元々はなんだったのか。
スポーツではなく、子供たちの遊びから来ているんです。
サッカーは蹴鞠しゅうきく、野球はクリケットから来ています。
蹴鞠についての説明は少し省きますが、中国で行われた蹴鞠けまりみたいなものと思えばいいです。
さて、すべてに共通することは、『元々は遊戯だった』ということです。
それがどうかしたのか、とみんなは思うでしょう。
しかし考えてください。今で言うゲームとはだいたいなんのことを言いますか?
そう……遊び道具の一つです。
つまり、ゲームというのは、『遊戯』という意味を持つのだと思います。
遊戯王の遊戯ではありません。

さて、つぎに、ゲーム機の発祥について。
発祥、と言えるのかはわかりませんが、現在のゲームの元となったものは、『オデッセイ』と言われています。最初の家庭用テレビゲームと言われてますね。
さて、オデッセイは世代で言うとどのくらいか。
だいたい、今の高校生の方の、おじいさん世代だと思います。
そしてそのオデッセイから、任天堂とSONY、マイクロソフト社がテレビゲーム機を出しました。
任天堂は1977年『テレビゲーム15』、SONYはみんなご存知『PrayStation』、マイクロソフト社は『Xbox』です。
そこから、任天堂は『ニンテンドースイッチ』、SONYは『PrayStation4』(PrayStationVitaTV……?)、マイクロソフト社は『Xbox One X』と進化を遂げていきました。
オデッセイやスーファミ、ファミコン、ゲームボーイアドバンス、ロクヨン、ゲームキューブなどは懐かしいですね。筆者は時代が多分違いますがやってました。

さて、それではなぜ中毒性があるのか。
理由は簡単、『楽しいから』です。
どういうことか。
人というのは『悲しい』や『イラつく』、『虚しい』と感じることはもう二度とやりたくないと思ってしまいます。
そんな嫌なことは普通したくないですから。
しかし、逆に『楽しい』『嬉しい』『面白い』など、正の感情の事は『またやりたい!』と思ってしまいます。
つまりそういうことです。
『またやりたい!』という感情をぶつけるために、ゲームをやる、すると新しいゲームが出て、「これ楽しかったからやろ!」となり、そしてゲーム中毒になるのです。
遊戯というのは楽しくやらなければ遊戯ではありません。楽しくないのにやってるのはそれはタダの『作業』です。ゲームは作業ではなく遊戯です。
だから!楽しんでやってください。中毒になるのは当たり前のことです。
問題はその中毒てどう活かすか、どう他のことと両立するかだと思います。
さぁ、みなさんもレッツゲーム中毒!
ということで自分もゲームやってきますw

See you again!
And have a nice dream!
by成績不振

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