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今日もスキル『ガラガラ』を回します!

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2話

「今日から僕は10歳だー!」

ようやく僕の10歳になる誕生日が回って来たのだ。今日から僕は10歳になり冒険者ギルドへと登録する事ができるようになったのだ?

「あ、静かにしなきゃ!」

僕は思わず大声を上げてしまったが今は夜中なので大声を上げたことを反省した。僕は10歳になるのが待ち遠しくて10歳になる瞬間をこうして夜中まで起きて待っていたのだ。

「よし、それじゃ、おやすみなさい!」

僕は10歳になる瞬間を過ごせたので朝になるまで寝る事にした。

「よーし!冒険者ギルドに行こう!」

僕は朝起きるとすぐさま着替えて冒険者ギルドに行く事にした。

僕が冒険者になりたい理由だが冒険者ギルドは何でも屋みたいなとこがあるので、僕のスキル『ガラガラ』を一番に発揮できるのが冒険者だと思ったからだ。

スキルと言うのは誰しもが持っているわけではないので僕はせっかくスキルを持っているのでそれを活かそうと思っただけなのだ。まぁそれと冒険者は一番稼げそうと思ったからなのも一理ある。

「おはようございます!それじゃ行ってきます!」

「はい!行ってらっしゃい!気をつけて行って来るんだよ!」

僕は宿で泊まらせてくれている女将さんに挨拶をしてから宿を出た。

「よし!それじゃ失礼します!」

僕は10歳になった時に迷わず冒険者ギルドへ行けるようにと前々から冒険者ギルドまでの道のりは何度も冒険者ギルドへ来ていたのだ。

「ラネさん!メンバー登録お願いしますね!」

「あら、レイン君、やっと10歳になったのね、おめでとう!」

「はい!今日で10歳です!ありがとうございます!」

冒険者ギルドの中に入ると受付嬢のラネさんがいた。ラネさんは僕が冒険者ギルドに登録するのには10歳になってからと教えてくれた人だ。それからラネさんは冒険者の決まり事など冒険者になるためのことやなった後のことについて教えてくれた優しいお姉さんである。

「はい!これでレイン君は今日から冒険者よ!」

「ありがとうございます!ラネさん!」

メンバー登録はすぐに終わり僕は今日から冒険者になりました!

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