快楽殺人鬼の俺が異世界で英雄になれたらいいなぁ
3話 殺し以上の娯楽など知らん!
深夜
俺が異世界に召喚されてから既に2日経っている
この二日間俺は人を1人も殺していない
一度覚えた快楽を絶つことは人間として酷なものだ
今の俺の精神状態は精神統一という技能を手に入れることによって以前のように禁断症状に犯される事も無くなったが、精神衛生上では好ましいものではなかった
「はぁ、殺したい、殺したいよォ……もう二日だ…二日も人を殺していない。もう我慢の限界だよ……いい加減誰か殺さないとな……」
我慢の限界だと俺は愛用のナイフを片手に笑顔で部屋を飛び出た
よく良く考えればよく知りもしない建物内を1人でしかも明かりの少ない夜に探索するのはあまりにも悪手であった
こんなことなら建物内をもっと調べたり見張りの徘徊手順を把握しておけば良かった…
暗い城内を気配遮断を駆使して縦横無尽に駆け回る
と、そこに見張りの兵士が二人こちらに向かってくるのを遠目で確認すると俺は柱に身を隠す
兵士は酒が入っているようで覚束無い足取りでこちらへ向かってくる。
兵士が柱を通り越したところで柱寄りに歩いている兵士の首を
「へ?」
ナイフで掻っ切った
プシャっと鮮血が飛び散る
そこではじめてもう1人の兵士が俺の存在に気付く
「お、おいお前!!いったい何をしている!!」
兵士が剣をぬこうと柄に手をかける
だが兵士が剣を抜くよりも俺が兵士の片腕を切り落とす方が早かった
「グッグおおおおおっ!!!!!き、貴様ああああああ、むぐっ!」
「おい、おっさん声でけぇよ。誰か来たらどうすんだよ?あん?俺は長らく人殺してなくてと欲求不満気味でな?大人しくしてりゃすぐに殺してやるからよ?」
「むぐっ!んんんん!」
兵士は暴れ続ける
いい加減イライラしてきたわ
コイツ言葉通じない系だわ
一人目は初撃で殺しちまったから大事に使わないとなのに
このまま暴れ続けられても面倒なのでとりあえずおっさんの意識を落とし、死体を木の上に隠して部屋に戻る
部屋に戻りおっさんの持ち物を漁る
雑用兵とはいえ王城警備を任されているので持っていた剣の質は素人目で見てもかなりいいように見えた。
だが剣以外には使えるものは持っていなかったようだ
少し残念だな
取り敢えず漁り終えた俺はおっさんが目を覚ますのを待つ
数分後
おっさんの瞼がゆっくりと開くそして俺のことを見ると目を見開き暴れ始める
そんなおっさんに向かって俺は躊躇無く剣を振り下ろす
ザシュッとナイフで切り裂いた時とは違いしっかり肉を断ち切る感覚を感じた
おっさんは目に涙を浮かべながら悶絶している
「うおおおおぉ!!剣マジすげぇな!!ナイフと全然ちげーー!!楽しィィィィ!!ん?おいおっさん?待て待てまだおねんねには早いだろだろぉがよォ!!」
おっさんを剣で滅多切りにする
飛び散る鮮血を浴び俺の理性は消え去ってしまう
肉を断つ感覚が楽しい
飛び散り掛かる血飛沫が気持ちいい
暴力で他人から搾取すると気持ちが昂る
もう俺はコイツを壊す事しか考えられなかった
「はぁ、はぁ、はぁ、もう壊れたのかよォ!!?まだ全然足りねぇんだよォ!!もっと楽しませろ!もっと奪わせろよォ!?我慢してたんだよォ!!全っ然たりねぇぇええ!!!」
はぁ、はぁと息を切らしながら俺は兵士だった肉塊の処理を進めるのだった
俺が異世界に召喚されてから既に2日経っている
この二日間俺は人を1人も殺していない
一度覚えた快楽を絶つことは人間として酷なものだ
今の俺の精神状態は精神統一という技能を手に入れることによって以前のように禁断症状に犯される事も無くなったが、精神衛生上では好ましいものではなかった
「はぁ、殺したい、殺したいよォ……もう二日だ…二日も人を殺していない。もう我慢の限界だよ……いい加減誰か殺さないとな……」
我慢の限界だと俺は愛用のナイフを片手に笑顔で部屋を飛び出た
よく良く考えればよく知りもしない建物内を1人でしかも明かりの少ない夜に探索するのはあまりにも悪手であった
こんなことなら建物内をもっと調べたり見張りの徘徊手順を把握しておけば良かった…
暗い城内を気配遮断を駆使して縦横無尽に駆け回る
と、そこに見張りの兵士が二人こちらに向かってくるのを遠目で確認すると俺は柱に身を隠す
兵士は酒が入っているようで覚束無い足取りでこちらへ向かってくる。
兵士が柱を通り越したところで柱寄りに歩いている兵士の首を
「へ?」
ナイフで掻っ切った
プシャっと鮮血が飛び散る
そこではじめてもう1人の兵士が俺の存在に気付く
「お、おいお前!!いったい何をしている!!」
兵士が剣をぬこうと柄に手をかける
だが兵士が剣を抜くよりも俺が兵士の片腕を切り落とす方が早かった
「グッグおおおおおっ!!!!!き、貴様ああああああ、むぐっ!」
「おい、おっさん声でけぇよ。誰か来たらどうすんだよ?あん?俺は長らく人殺してなくてと欲求不満気味でな?大人しくしてりゃすぐに殺してやるからよ?」
「むぐっ!んんんん!」
兵士は暴れ続ける
いい加減イライラしてきたわ
コイツ言葉通じない系だわ
一人目は初撃で殺しちまったから大事に使わないとなのに
このまま暴れ続けられても面倒なのでとりあえずおっさんの意識を落とし、死体を木の上に隠して部屋に戻る
部屋に戻りおっさんの持ち物を漁る
雑用兵とはいえ王城警備を任されているので持っていた剣の質は素人目で見てもかなりいいように見えた。
だが剣以外には使えるものは持っていなかったようだ
少し残念だな
取り敢えず漁り終えた俺はおっさんが目を覚ますのを待つ
数分後
おっさんの瞼がゆっくりと開くそして俺のことを見ると目を見開き暴れ始める
そんなおっさんに向かって俺は躊躇無く剣を振り下ろす
ザシュッとナイフで切り裂いた時とは違いしっかり肉を断ち切る感覚を感じた
おっさんは目に涙を浮かべながら悶絶している
「うおおおおぉ!!剣マジすげぇな!!ナイフと全然ちげーー!!楽しィィィィ!!ん?おいおっさん?待て待てまだおねんねには早いだろだろぉがよォ!!」
おっさんを剣で滅多切りにする
飛び散る鮮血を浴び俺の理性は消え去ってしまう
肉を断つ感覚が楽しい
飛び散り掛かる血飛沫が気持ちいい
暴力で他人から搾取すると気持ちが昂る
もう俺はコイツを壊す事しか考えられなかった
「はぁ、はぁ、はぁ、もう壊れたのかよォ!!?まだ全然足りねぇんだよォ!!もっと楽しませろ!もっと奪わせろよォ!?我慢してたんだよォ!!全っ然たりねぇぇええ!!!」
はぁ、はぁと息を切らしながら俺は兵士だった肉塊の処理を進めるのだった
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コメント
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コメントを書くノベルバユーザー343699
主人公が殺人鬼の小説は始めて見ました!更新頑張ってください!
けせらとてん
頑張って下さい