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まぼろ詩

中津 国衙

山が
色を変えました
夏の生き生きとした
緑から
鮮やかで
優しい
橙や
黄色に

昔はどこでも
見れたのでしょう
あの鉄の猪が
走り回り
鉄やコンクリート
ガラスの塊が
立ち並ぶ
自然を忘れた様な場所でも
昔は
みれたのでしょうに
自然の芸術は
消えてしまうのですか

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