こんなぼくと恋してくれますか?

はるるんにアイスをささげなさい…

〜幽霊と人間〜 前半

⚠️フィクション
ある、アプリのヒントを使っています。
初投稿なので温かい目で見てやってください。

以上です。














今日も寂しい時間が過ぎていく…




誰もいない…





当たり前だ、ここは誰もいない…






ここは、幽霊のいる部屋だから。





その幽霊は僕だ。





記憶をなくした幽霊。





そんなある日、女子大学生が引っ越してここに来た。

「おおー!!こんなに安いのに綺麗な部屋だな〜!ここにしてよかった♪」

その女の子は、冬だからなのか、真っ赤の絵の具で塗ったようなほっぺだ。それにとても色白で髪は、ツヤのある茶色髪だけど少し、ボサボサ。あと、妙に懐かしい、どこか合った気がする。気のせいか?

僕はちょっとだけ惚れたが、彼女はもちろん僕が見えない…。なぜか虚しい。








彼女が片づけ終えると、スマホをいじっていた。僕は、何をしているのか、気になってずっと彼女を見ていた。その時、彼女が僕の方に振り返った。僕はあまりにびっくりしすぎで、倒れ込んでしまった。
彼女が「気のせいか〜」と言ってる間に僕はいつのまにか、彼女の目の前にいた。もしかしたら、僕のことが見えてるのかもしれない!!僕は、もしかしたらという気持ちで彼女の前に立っていた。

そしたら彼女はびっくりした顔で、「だ、だれ!?!??!!」と、びっくりしていた。

僕も声を出しそうなくらい、驚いた……

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