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イケメン生徒会長はホスト

ひよぴ

ヘアメさん

「翼、放課後行くね」

「わかった」


 





「ヘアメさん今日もお願いしまーす」


「はーい」
 

「偉いわね、いつもサボらず来るとか」

「まぁこれ一本しかないからね」

「そっかー、、、ねぇ翼くんって彼女いるの?前店に来ていた子」


「えっ、見てたんだ。まぁうんそうだよ。」


「へっへぇーそーなんだ、、、」


「、、、ヘアメさん?大丈夫?手止まってるよ?」


「えっ?!あっごめん」
  




 「フゥー、、ゲホッ」
タバコ変えようかな?、、、

翼くん彼女いるのか、、、あのJKかぁそりゃ若い方がいいよねぇ。。。

「はぁ。なんで好きになっちゃったんだろう。めっちゃ好きなんだよな」


さて戻るか。

「なんで?!翼くん!わたしだけ愛して!!」

なんの騒ぎよ?!翼くん?!

「お嬢様落ち着いて」

「じゃあその女は何よ?!その女と一緒に殺してやる!」

ブンっ

「?!」


バシッ


「なっ誰よ!邪魔しないで!」

「お嬢様悪いですけど個人情報なんで聞くのはしつこいですよ。あと殺すとか簡単に言いませんよ。警察呼んどきましたから。」


「はっ?!何よこの店もういいわ!」

「翼くん来て」

「はっはい」

「髪崩れてるメイクも」

「ごめん」


「翼くん。無理しないでね。あと私翼くんの事好きだから」

「えっヘアメさん?!」

「好きになったのは翼くんがここに来てから。あとヘアメさんじゃなくて恵って呼んで」

「わっわかった、恵さん」

「好きだよ翼くん私諦めないから」

「うん、ありがとう」

「はい!できた!行ってきな」

「うん!」

はぁ何やってるんだろう、、

「あの翼は?」

「翼くんならもう行ったわよ」

「そうですかありがとうございます」

「ねぇ!あなた本当に翼くんのことが好きなの?」

「ええ、大好きですよ」

「わざとらしいんだけど、まぁいいけど。私も好きだから!諦めない」

「フフッ、頑張ってください」
 
「何よあの子気味が悪い」








「ねぇ翼私と別れたい?」
 
「はっ?当たり前だよ」

「じゃあ別れないけど別にヘアメさんと付き合っていいわよ」

「はあ?お前聞いてたのか?てかお前マジか?!」


「ええいいわよ別にもう」


「お前元気ないな」

「別にー」


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