異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

エルフ

エルフの国カナリエに着いたのは夕方前だった。
入るときにはやはり検問所があって水晶に手を当て通してくれた。
(うわー、木がいっぱい。家とか全て木だ!)
僕がはしゃいでいると、マクリさんはあきれた顔で話して来た。
『ハクくん!まずはさっき狩ったハンマーカニのコアを変えにいくよ。』
(ハイ)
僕は下を向いて歩いていると、エルフの女性にぶつかってしまった。
[キャ!?]
エルフの人は、尻餅をついた。
(すみません。大丈夫ですか?)
とても綺麗な人だった。髪はブロンドゴールドで、耳は長く背も高い、おまけに胸もおおきかった。
[大丈夫、大丈夫。でも、こんな可愛いあなたがどうしてカナリエなんかに来ているのかしら。]
(えっと、、僕は冒険者で、)
っと僕がいうと、エルフの女性は舌で唇を舐めてこう言った。
[私が、いろいろしてあげる。]
僕は年上と相性がいいらしい。

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