異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

次の街へ

まず服屋に来た。村なので服は少ないが丈夫である。
『ハク君ハク君こっちのブーツとこっちのブーツどっちがいいかなぁ?』
マクリさんは楽しそうに聞いてくる。左はニーハイブーツ右はショートブーツだ。マクリさんは背が高くどちらもよく似合う。選べないので僕は、
(どっちもよく似合います。ですので、二つとも僕が買ってプレゼントしますよ。)
マクリさんは驚きをかくせなかった。
『本当に?いいの?』
(もちろんです。この何日か家に泊めて下さったお陰でお金が浮きましたから。)
『な、なら買ってもらおうかな?』
僕は店の人にお金を払った。マクリさんは、よほど嬉しかったのだろうニーハイブーツを履いて出て来た。このあと、夕方になるまで買い物を楽しんだ。マクリさんの家に帰り明日の準備をしていたら、すごい睡魔が襲って来て寝てしまった。



朝起きると、マクリさんは馬を用意して行く準備が出来ていた。
『さぁハク君次の街にいくよ!』
僕は急いで準備をして外にでた。

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