異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

(うわ!?)
後ろから押された、僕は床にたおれた。
『ハク君は、彼女いなにゃいの?』
僕を押して床ドン状態の僕にうえから酔ったマクリさんが話してきた。
(別にいませんけど、、)
『なりゃ、私と付き合ってよ。』
マクリさんから、告白された。
(なんで僕何ですか?)
『だって、可愛いくて強くて私を守ってくれて好きにならない理由がないじゃにゃい』
酔ったとしても告白は告白だ。そう考えてる僕に意外な言葉が来た。
『まだ ハク君は、若いから私もハク君に着いて行ってその時が、来たら答えをもらうわ』
(店や仕事は、どうするんですか?)
『カレン、モクレンに任せたは、あの子たちも一様冒険者だし、仕事も完璧だから、、、』
マクリさんはそう言うと寝てしまった。
12歳の僕では、お姫様抱っこができないのでマクリさんに毛布を掛けて部屋からでた。
リビングには、ソファーがあってそこで寝た。
1時間ほどした時声がした。
【ご主人様、、ご主人様】
目を開けると、黒髪のロングで顔はおとなしそうな顔、目は濃い赤色で服は黒のワンピースに黒のタイツの女の子が、膝枕をしてくれていた。
(君は誰?)
おどおどしながらも彼女は答えてくれた。
【私は、スピリコアの5刀の一つ長女の、黒千です。私と契約して下さりありがとうございます。】
は?今なんて、スピリコア?長女?黒千?夕方ごろに買った黒千刀の名前に、似ているというかそのものだ、、、っと、動揺していると黒千が、
【私たちスピリコアは、なにもないコアに精霊を作り入れそれを刀変えて作られました。元は精霊なため、こうした人間に近い状態にもなれます。】
(う、うん。それより明日も早いから、寝ていいかな?元の姿に戻ってくれるとありがたいけど。)
【分かりました。ご主人様ではまた明日にでも。】
そして黒千は、刀に戻った。
(面倒なの買ったかな?)
そう思いながら僕は眠りについた。

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