異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

ご飯お風呂そして、、、

『カレン、モクレンただいま。』
階段から、カレンちゃんとモクレンくんが顔を出して
[ハクさんだ!]{ハクさんだ!}
『今日うちに泊まるからよろしくね』
[{わかった}]
『私は夜ごはんを作るからハクくんはちょっとまっててね。』
(僕も、手伝いますよ)
マクリさんは、呆れてこう言った。
『料理は、女の仕事よ』
僕は黙って椅子に座った。



20分くらいすると料理ができて四人で食べた。
マクリさんは、お酒を飲んでいたのを見ると異世界だな、と思った。
食べ終えるとマクリさんが話しかけてきた。
『お風呂入ったら、一階の奥の部屋で寝てね。ベットとかはあるから。』
(わざわざありがとうございます。)
そう言って僕はお風呂に入った。
お風呂から上がってリビングに行くと、カレンちゃんが牛乳をくれた。
(かれんちゃんありがとう)
{いえいえ、ふ、ふ、ふ、}
カレンちゃんは、笑って二階に上がっていった。
(そろそろ寝ようかな)
僕は、一階の部屋を開けた瞬間後ろからまた、押された。

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