異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

おおきな山

目を開いた、、、そこにあったのは、二つの大きな山だった。
『やっと起きてくれた〜(>_<)まだまだ起きたいと思ったよ〜』
眠気がのこる、脳がやっと起き今自分が置かれている状況がわからない。膝枕されながらも、女性に聞いてみた。
(あなたは、誰ですか?)
『女神ですよ私。エッヘン』
腰に手を当てエッヘンとした瞬間山が動いた。
山に見惚れながら、
(な、何故女神様が俺を膝枕してたんですか?)
『えーとね。寝顔が可愛かったから。』
なんじゃそりゃ。
(えーと、ここはどこですか?)
『神界の、私の空間だよ』
(なぜ、俺はここに連れて来られたんですか?)
『それはね、異世界に転生するためだよ。』
うーむ。面倒くさいなぁー。
『露骨に面倒そうな顔はやめてよ〜、大丈夫!魔王を倒せとか邪神を倒せとか言わないから。』
(なら、なんで俺を異世界に送るんですか?)
『それは、秘密。まぁ〜楽しく私の世界で暮らしてね?』
異世界に行く理由がわからないとはまた。
『あと、特典を渡すね。だから、チョットどいて欲しいな?』
ちょっと名残惜しいけど、俺は退いた。
『ではこのガチャガチャを回してくれる?エクストラスキル入ってるから。』
言われた通り俺はガチャガチャを回した。

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