異世界転生〜女神から貰ったスキルは表裏一体でした〜

神野猫夜

始まり

俺の名は魁斗。自分で言うのもなんだが、運動能力・学力ともに平均以下です、、、はい。特技と言えば模写が、得意だった。そんな俺はラノベにありがちな、異世界転生をする事になった。

ある日、俺は朝何気なくコンビニに行った。ジュースや、お菓子など買って帰ろうとした時、車道に猫がいたのが見えた。なぜ、俺が猫を助けようと思ったのかわからないが、たぶん若気の至りだろう。助けたのはいいんだが、横から来たトラックに気づかずに俺は死んだ。

『起きて下さい』
何処からか声が聞こえた気がした。
『起きて下さい』
また声が聞こえた。
『私、男性に膝枕したの初めてだけど、、、 やっぱり男性はこういうの好きなのかなぁ〜?』
何を言っているんだこいつは、膝枕?確かに弾力があって高反発だし、体温を感じる。なんて枕だ!起きたらこれを商品にしよう、売れるな、きっと売れ、、、体温!枕が普通体温なんて出さない。まさかと思い俺は目を開いた。


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