導かれし我が人生[ネオ自伝]

弘沢ネオン

韋駄天 [中学期]

僕は、体が小さく、背も小さかった。

でも、それが、プラスになるものがあった。

それは、マラソンだ!

僕は、めちゃくちゃ足が速かった。

陸上部より速かった。

小学校の時は、ずっと走っていた。

中学では、バスケで、ずっと走っていた。

日本平の山を毎日登っていた。いや、走っていた。

だから、マラソン大会では、誰にも負けなかった。

僕は、小さな韋駄天だ!

誰よりも速い!

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