導かれし我が人生[ネオ自伝]

弘沢ネオン

2回目の奇跡 [高校期]

2回目の奇跡が起きた、


高校へは、自転車で通学していました。

ある朝、なんかお腹が痛かった。

お腹の横のところ

まぁ〜大丈夫だろうと思い、朝飯食べて、普通に家を出た。

家から学校までの道程、半分くらい来た時、また、横腹が痛んだ。

普段はしない行動をした。

そのまま、病院に駆け込んだ

診察を受けた結果、盲腸だった。

本当に、早期発見した為、薬で散らすだけで済んだ。

医者は、なんで病院に入ろうと思ったのか、不思議がった。


別の話で、自転車で帰宅してる時、タクシーに跳ねられた。

僕は、吹っ飛ばされて、落下した。

そこに、新たな車が来た。

僕はその車に引かれると思い諦めた。

頭の横を車のタイヤがかすめて行った。

タイヤが髪の毛に触れて行ったのを感じた。

タクシーの運転手が駆けつけた。

僕は、何事も無かったように、大丈夫です。と答えた。

念の為、病院で診てもらったが、特に身体に問題は無かった。

また、無傷の生還をした。

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