導かれし我が人生[ネオ自伝]

弘沢ネオン

アンケート(甲子園先生) [中学期]

中学3年の一学期の日、先生がアンケートを取りたいと提案してきた。

中学3年は、受験を控えた大事な1年になります。

だから、現状を理解したいと思います。

「このクラスで、塾に通っている人は、手をあげてください。」っと

それを聞いて、一斉にみんな手をあげた。

それを見て、先生は、数えるのが大変だから、逆に、

「このクラスで、塾に通っていない人は、手をあげてください。」っと言った。

すると、今度は、3人だけが手をあげた。

僕を含めて、たったの3人だけが!

その二人を見ると、不良の二人やん!

えぇ〜えぇ〜、嘘でしょ?

何が起きてるの?

俺よりバカな奴らが、塾に行っている。

はぁーあー

意味がわからない

お前が塾行って何してんの?

友達に聞いてみた。

親がうるさいから、塾行ってるんだ。

塾行って何してるの?

塾行って、遊んでるよ。

おまえ、何言ってんの!

理解できない。お金もったいないよぉ〜

僕は、頭を撃ち抜かれて、灰になった瞬間だった!

「導かれし我が人生[ネオ自伝]」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く