導かれし我が人生[ネオ自伝]

弘沢ネオン

夏休みの宿題って必要?夏休みの宿題を提出したことが無い問題 [中学期]

夏休みの宿題って、本当に必要だと思いますか?

僕は小学6年と中学3年を足した9年間にわたり、
夏休みの宿題を提出したことがないからです。

小学生1年の時は、いつもの変わり者のしたことだから、大目にみれられるようになった。
 
それで、夏休みの宿題以外でも、通常の宿題もやらないことから、先生達も、僕が頭が悪くて、どこか障害があるかもしれないから、そっとしておこうと、みんなで納得しちゃったんでしょうね(笑)

だから、中学に上がっても、そのことに触れることなく、3年間、宿題をやった記憶がありません。


私は、社会人になっても、自分がバカだと思っていました。

人よりも、明らかに、記憶力が劣っているからです。

人の名前が覚えられません。

国語、社会、英語の3教科がとにかく苦手でした。

当時の3教科は、受験の為の授業でした。

だから、全く面白くなく、聞いていませんでした。


自分が頭が悪い事が、コンプレックスでした。

しかし、あるカウンセラーの青年に出会い、教えてもらいました。

私は、頭が悪くない。

逆に、天才だと

頭が良いには、二通りあります、

それは、記憶力が良い人と、頭の回転が速い人!

貴方は、後者の頭の回転が速い人です。

それも、桁外れに頭の回転が速い天才です。

貴方は、バカではなく、超天才ですよ。って


わたしは、コンプレックスを解消して、新たに自分が天才だと知り、可能性を感じた夜でした。

忘れられない記憶になった。

私は、東大に行ける記憶力が良い天才ではなく、明石家さんまみたく、頭の回転が速い超天才である事がわかったからです。


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