導かれし我が人生[ネオ自伝]

弘沢ネオン

スキル(書道 特段) [少年期]

うちは、貧乏だ

給食代を払うのも、大変なくらいだ

だけど、母が何か身につくものを習わせると信念があり、そのおかげで、書道を小学1年〜中学1年まで、習わせてもらいました。

書道の先生に言わせれば、書道教室始まって以来の天才だそうだ

トントン拍子に、級、段を駆け上がり、最上段の特段に小学6年で上がってしまった。

僕に言わせれば、僕は、字を書いてはいなかった。

どうゆうことかと言うと、僕は、絵を描いていたに過ぎなかった。

そう、頭に浮かんだ文字の絵を、ただただ、紙に写していたに過ぎなかったのです。

このことは、誰にも打ち明けたことはありませんでした。

書道の先生になれるのかな。

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