やがて枯れる花たちへ

こむぎ子

想像のはなし

硝子に張り付いた皮脂や指紋やその他諸々で見えなくなった私の顔。ああ、いまなら世界一美しい顔だと賞賛を浴びるだろう。

「やがて枯れる花たちへ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く