やがて枯れる花たちへ

こむぎ子

消えたはなし

冬の予感がする、私に対する花は無い。
雨の予感がする、私に対する傘は無い。

「やがて枯れる花たちへ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く